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カリスマ講師THEバイブルでイリュージョンのあるセミナーを!

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

カリスマ講師THEバイブル
一瞬で断トツになる100の掟
     渋谷文武著


「カリスマ講師THEバイブル」

カリスマセミナー講師である渋谷文武が書いた本を紹介します。

講師たるもの、カリスマを目指せ!

先生やコーチと呼ばれる人々が魅力的であこがれの存在になれば、教育は大きく変わり社会が大きく変わる。魅力的な人間が人生の素晴らしさを熱く解いたりすれば、それは最高の学びとなる。

受講者やクライアントは、格上の人からの教えを請いたいと願っている。だから常に格を意識して格の違いを見せつける必要がある。同業者と同じ料金、相場と同じ料金では「格」が同じだということ。値段を下げれば下げるほど「格」も下がってしまう。

→「格」を上げるのがカリスマの第一歩なのでしょうね。

まずは講師がワクワクしよう

受講者をワクワクさせたいのなら、コンテンツがワクワクするだけでなく、まずは講師であるあなたが最高潮にワクワクしながら話すべきだ。受講者を感動されたければ、まずはあなたが感動していなければならない

人は正論では動かない。人を突き動かすのは、好き嫌いの感情だ。

→人にものを伝えるには理論よりも感情だ、と私も言われたことがあります。説明会とかセミナーとかになるといかに理論的に正しいことを伝えるか、ばかり考えてしまいます。それよりも感情を伝える、ワクワク感を伝えるようにすれば、話すほうも聞くほうも楽しくなりますね。

つかみはイリュージョンのように

つかみは受講者を非日常世界へいざなうイリュージョンだ
冒頭のつかみで一気に非日常を演出し、これから学べることへの期待値を上げる。相手に魔法をかけるかのごとく。

たいていの講師は講義の入り口で自分が伝えたいことを言ってしまう。これは大きな間違いだ。例えば受講者が知りたがっているテクニックや裏技を教えてから、

残念なお知らせがあります。今日教えたテクニックを使いこなすにはある程度の練習とマインドが必要です」

と言ってみる。まずは受講者が知りたがっていることを伝えて先に心をつかんでから出口で一番伝えたいことを語るとよい。

→セミナーでは「つかみ」が大切だと私も言われていました。イリュージョンのような、相手に魔法をかけるようなつかみをやってみたいですね。

これからセミナーを開催しようとしている私にとってとても役に立つことが書いてある本でした。

「カリスマ講師THEバイブル」

この本を参考にして、私もイリュージョンみたいなセミナーをやってみたいですね。ご期待ください。


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About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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