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「コミュニケーションが活発になる教え方」が紙の本になりました

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

電子書籍だったこの本が紙の本になりました。

「コミュニケーションが活発になる教え方」POD版 745円
以前のブログ「コミュニケーションが活発になる教え方を読んでその場を盛り上げよう!」で紹介したこの本が、紙の本(POD:Print On Demand)になりました。

PODってなんだ?

POD とは、Print On Demand の略です。
Amazon が行っているサービスで、「注文を受けてから印刷する」本です。(通常は)本屋などに置かれることはありません。注文後に印刷、製本するので普通の本よりも配達されるまでに時間がかかります。と言っても2日くらいで届きます。
紙の質はi意外と立派です。
 

この本を読むとこれが得られる

この本で得られることは以下の3つになります。
  • 研修やセミナーなどで受講者のコミュニケーションが活発になる秘訣
  • 創造的手法を用いた体感型相互学習の効果について
  • 簡単にできる創造的手法を用いた体感ワークの一例
→「創造的手法を用いた体感型相互学習」というものを取り入れることにより、集団内のコミュニケーションが活発になる。その理論と方法が書かれた本です。

「ググる」だけでは、考え、想像し、行動する能力が劣化する

現代社会は何でもググれば分かってしまう時代です。便利ですが検索に頼りすぎてしまって「検索依存症」になると、考え、想像し、行動する能力が劣化してしまいます。
 
そうなると良い人間関係は築けません。良い人間関係を築くには、考える、想像する、行動することで自分の個性を輝かせないといけません。
そのためには、創造的手法を用いた体感型相互学習が有効なのです。
 
→「創造的手法を用いた体感型相互学習」というとなんだか難しそうに聞こえるかもしれません。
簡単に言うと、何かの役を演じて即興劇をやったり、体感ワークという簡単なゲームをしたりしてお互いを知ってコミュニケーションを活発にさせるというものです。
筆者が長年行ってきたコミュニケーション関連の研修やセミナーで使ってきて効果を確認されている手法です。
実際に私(あべっかん)は何度か経験していますが、楽しくて効果がある手法です。

簡単にできる創造的手法を用いた体感ワーク

簡単にできる体感ワークが6つ紹介されています。
 
集まった人たちが2人組になってお互いの共通点を探すワークとか、相手の話をひたすら肯定するワークとか。幼稚園生でもできるような簡単なものもあります。簡単なものであっても、それをやるだけでコミュニケーションが円滑になるのです。
 
そして「体験者の声」として筆者が行ったセミナーの体験記が3本載っています。そこで実際に体感ワークを行ったときの様子が書かれています。この本を読むだけでどうすればできるのか、そしてどんな効果があるのかが分かります。
 
→体験者の声の中には、実は私が書いたブログも取り上げられています。
この本を読めば体感ワークをやることができ、研修やセミナーなどの場でコミュニケーションを活発にさせることができるようになります。やり方は簡単なので、すぐにでも実践できそうです。
 
研修やセミナー講師だけではなく、社内会議を進行する人にも役に立ちそうです。この本を見ながらやってみてはどうでしょうか。
 
「コミュニケーションが活発になる教え方」(紙の本(POD)電子書籍

 

※今日も読んでいただいてありがとうございます。



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About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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