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ふくしま式「書く力」が身につく問題集 でボケのセンスも磨けたゾ!?

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

ふくしま式200字メソッド
「書く力」が身につく問題集 小学生版
たった1つの"型"であらゆる文章が自在に書ける!
                                                 福嶋隆史

書く力 
今日はこの問題集を紹介します。

 

■お手本を書き写す

 パート1は、100文字程度のお手本の文章を書き写すドリル。
 しかし、だから、一方、などの接続詞で論理的につながっている分かりやすい文章を書き写すのが最初のドリルだ。

■対比関係を整える

 パート3は、おかしな対比関係を修正するドリル。

班長くらいなら、あまり責任は重くない
しかし、クラス代表ともなると、責任を持たなくてはいけない

「重くない」に対しては「重い」にしなくてはいけない。

→この間違いは私でも見逃してしまいそうだ。意外とあなどれないゾ!

■指定された題材で書く

 パート4では指定された題材に基づいてメモを作ってから文章を書くといドリル。

例えば、「宅配ピザ」と「レストランで食べるピザ」という題材がある。

→これは大人がやってもいいかもしれない。ブログやコラムを書くための練習になりそうだ。

■四つ美の挑戦

 小学3年生の四つ美がパート1をやり始めた。
エレベーターとエスカレーターを比較した文章を書き写す。でも、ただ書き写すだけでは物足りなかったらしく、次の文を追加した。

 エレベーターの中では何もできない。しかしエスカレーターは歩いてさらに進むことができる。

 なるほど。内容に合ったいい文だ。

 そこで、東日本ではエスカレーターの右側を歩く人のために空けるけど、西日本では左側を空けるんだよ、と豆知識を伝えた。すると四つ美は

「このドリルだと ふくしま式 だから右側を歩くんだね!」

おっと、ふくしま式って福島県のことじゃなくて作者の名前だぞ。ナイスボケだ(^^)!

こんな感じのドリルです。小学3,4年生くらいにちょうどいいかな!
大人がやってもいいけどね。

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※今日も読んでいただいてありがとうございます。
今日から子どもたちは学校です。うちの中学校では中間テストも始まります。がんばれ!

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About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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