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1秒で刺さる書き方 を読めば魅力的な文章が書けるようになる

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

あなたが書いた文章は、読み手の心をつかむことができていますか? 
読み手の心に刺さる文章を書くためのヒントになる本を紹介します。

1秒で刺さる書き方
-伝わらない文章を劇的に変える68の方法
             中谷彰宏 著

構成よりも熱量が大切

構成を考えると、たしかにわかりやすくなります。ただし、モノを伝える時に大切なのは、「わかりやすさ」と「熱が伝わること」の2つです。読み手が求めているのは、理解することではなく、熱が伝導することです。

大人になってから思い出すのは、小学校の熱い先生です。

→私は説明会やセミナーなどでは、理論を説明するよりも熱い思いを伝えるほうが共感してもらえるという話は聞いたことがありました。文章を書くときも同じなのですね。
論文を書くのなら理論を書かなくてはいけませんが、本やコラムを書くときは熱い思いを書いたほうがよさそうです。

失敗を書くことで説得力が生まれる

マニュアルを作るときには自分の失敗例が必要です。

先生は失敗を無限にしてきたから教えられるのです。失敗を体験して痛い思いをすることで説得力が生まれます。
読み手が読みたいのは、どうやって失敗してどうやって乗り越えたかです。

→単に成功するためのやり方が書いてあっても読者の心には刺さらないと述べられています。たしかに、正しいやり方だけが書いてあるノウハウ本を読んでも「ふ~ん、そうか」と思うだけで心には残らないですね。失敗談が書いてあった方が話として面白いし、そこから挽回した方法は知りたくなりますよね。

AではなくてBしよう 代替案を示そう

「Aしてはいけない」だけでは読み手はどうすればいいのかわかりません。「AではなくてBしよう」と、代替案を書きましょう。

→コラムなどで、読んだあとに「だから?」と思うようなものがときどきあります。ではどうするべきなのかを読者に明確に伝えなくてはいけません。
私のブログでもできていないことがあるので気をつけたいと思いました。

→その他にも読者を魅きつけるための書き方のヒントがたくさん書かれています。ブログを書いている人、本を書こうとしている人、宣伝の文章を書く人、などは参考になります。是非読んでみてください。

「1秒で刺さる書き方」
 

 


(大人向け)エクセルプログラミング超入門勉強会(次回 2018/9/23)

9月23日(日)13:30~ 横浜で行います。

エクセルの表の編集に時間がかかっていることはありませんか。例えば

  • 「担当者ごとの売り上げの表」から「製品ごとの売り上げの表」を手作業で作っている
  • 複数の表のつじつまが合っているかを目視で確認している
  • 国語、数学、英語、などの科目ごとのテスト結果の表から、生徒ごとの成績表を手作業で作っている
  • 複雑な関数を使い過ぎて修正できない

こういった作業は、エクセルでプログラムを作ってしまえば自動で行えるようになります。
ホントにそんなことができるの? と思ったかたは一度体験してみてください。

詳しくはこちら。お待ちしております。

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About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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