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「ひとり会社」の起こし方・育て方 を読むと勇気づけられる

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

「ひとり会社」の起こし方・育て方


思いをカタチにする4つのステップ
         波多野卓司著

ひとり会社の起こし方・育て方

60の手習い、ならぬ、70の起業

「お菓子づくりを仕事にしたいと思っています。実現しないと、わたしは娘に顔向けができないんです」

と76歳の女性が筆者のところにやってきました。彼女は病気で亡くなった娘に
「お母さんはいつも家族の犠牲になって生きてきたよね。でももうこれからは自分のためにやりたいことをやってほしいな」
と言われたそうです。そして79歳になったいま、自宅兼工房でお菓子づくりの仕事を営まれています。

起業は難しいと言われています。けれども、スローに、スモールに、ローカルに、なら大丈夫。思いはカタチになります。

→70歳すぎて起業したというのはすごいですね。勇気づけられました。

100回描けば、姿は見えてくる

プランは100回つくり直しましょう。なぜならこれまで関わった事業プランの中で100回以上つくり直しても事業化できなかった人はいないからです。

1つの思いを書いて誰かに見てもらい意見をもらって練り直す。1回目のプランに比べて2回目のプランはまるで別もののように熟度が上がります。そうして10回繰り返したらどうなるでしょう? そして100回繰り返したら世の中に通用しないわけがありません。

最初のプランを1行でも見直せばそれで2回目です。プラン書をカバンにいつも入れておいて、電車の中でも喫茶店でも、気づいたことがあれば書き込んでいきましょう。

→実際に100回以上プランを見直して会社を立ち上げた主婦の例と97回目のプランで福祉事業を立ち上げた人の例が載っています。思いついたことをすぐに書き留めていくことが大事ですね。

チャンスが来たら、やってみる!

「〇〇さん、こんなこと、できませんか?」というチャンスがやってくることがあります。そんなときは経験不足や苦手感があっても、採算度外視で依頼を受けてみることをお勧めします。

筆者は起業する人の支援をやろうとは思っていなかった、教えるのは苦手だと思っていました。でも「この人ならできるかもしれない」と依頼されたのでやってみたところ、失敗もしましたが自分の知らない自分に出会えてライフワークになったのです。

→私も昨年に、「電子書籍を出版する手伝いをしてほしい」と知人に依頼されました。私がすでに電子書籍を何冊か出版していたのでできるだろうと思われたのです。

やってみたところ楽しかったです。そして今では別の方の出版のお手伝いをしています。

チャンスが来たら、予定外のこともやってみましょう!

 

→この本には、思い醸成期、トライアンドエラー期、事業立ち上げ期、事業継続期、の4つの期に分けて説明が書かれています。

現在起業プランを練っている人には具体例として、起業なんて自分にはできっこないと思っている人には考えるきっかけとして、役に立つ本だと思います。

ひとり会社の起こし方・育て方


子どもにとってプログラミング教育はなぜ必要なのでしょうか? こちらをぜひご覧ください。「なぜプログラミング?」

初心者がプログラミングをちょっと学んでみたいとき、エクセルで始めることをおススメしています。こちらをぜひご覧ください。「なぜエクセル?」



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About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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