世界観で「欲しい!」を引き出す提案書の作り方を学ぼう

世界観で欲しい!を引き出す提案書の作り方

今日はこの書籍、ではないのですが、小冊子を紹介します。

世界観が必要な理由

世界観が必要な理由の一つに「理想の姿を想像させることが必要」だから、ということが挙げられています。

お客様は商品の価値ではなく商品を購入した後の理想の姿にお金を払います。

世界観でお客様にその理想の姿を想像させることができます。お客様が一瞬で理想の姿を想像できたら売り込まなくても「欲しい!」と言ってもらえるようになります。

→商品を売ろうと思ったら、安売りして価値を下げてはいけない。商品の価値を上げるようにしなくては。と私は思っていました。でもそうではないと述べられています。「商品の価値」ではなく「商品を買ったことによって得られる理想の姿」にお金を払うのだと。

商品を作るとき、宣伝するときには気をつけないといけませんね。

世界観を出すには

写真にこだわる。

お客様は字を読まないと考えて作りましょう。


いくら良い説明を書いても読んでもらえなかったりします。写真だけで世界観が伝わるようにしようと述べています。

→言われてみればそのとおり。実際自分が何かを購入するとき、字はあまり読まず、写真のイメージで気に入ってものを買ってしまうこともよくあります。写真やイラストのイメージが大事です。

私のブログは文字ばかりで説明しているので、写真やイラストをもっとたくさん、統一感も考えて入れた方がいいなあ、と改めて思いました。

このように、商品を売るために世界観を作り出す方法が書かれた小冊子です。筆者の橋谷のり子さんは、「どうしても欲しい」を引き出す仕組みを作るエレガントマーケティングLabを主催して、相談に乗っているそうです。

この小冊子は無料でダウンロードできます。商品が売れなくて困っている起業家のかたは、読んでみると役に立ちそうです。

こちらから無料でダウンロードできます。(期間限定)