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高校に入る前に親がしてはいけない82のこと はこれだ!

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「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

高校に入る前に親がしてはいけない82のこと
                                             秋田洋和著

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中学生の子どもに対して母親がとってしまいがちな言動を説明した本。親のタイプを、過干渉、過保護、イライラ、放任、の4つに分けて説明している。

(過干渉) 夢を持つなら現実をわきまえたものにしてほしい


自分の夢を持ち続ける中高生を「もう少し現実をわきまえなさい」と否定してはいけない。夢を追い続けるのもあきらめるのも本人が決めればよい。

 


(過保護) テストができなくても頑張ったなら褒めてやる


テストが不合格でも悪びれる様子がない。頑張ったんだよと言い訳する。目標をクリアしようとする姿勢が欠如した子を甘やかしていると成果を出せるようにならない。できなかったけど頑張ったんだよが通用する期間は終了する。自分の将来は自分でつかむ以外にない、と言い聞かせておこう。


(イライラ)  テスト前に勉強しなかったからいけないのよ


子どもがテストと正面から向き合わないのは、テストを「嫌なもの」、単なる「ノルマ」「義務」だと思っていて前向きな目標になっていないから。
目標を設定して結果を分析して反省することは社会に出てからも大事だ。人は目的や目標があるから頑張れる。


(放任) 数学が得意なら理系を選択すればいい


数学についていけるかで理系に進むかどうかを決めてしまう人が多い。本来は将来何をやりたいのか、そのためにどんな進路を行くのかを考えて決めるようにしよう。


あるある、と思ってしまうことがたくさん載っている。でも親がしてはいけないことだったのね、と分かる本だ。

 

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About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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