プログラミング教育で賢い子を育てるサイト

書くことが思いつかない人のための文章教室

abekkan_LL.jpg

ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

書くことが思いつかない人のための文章教室
近藤勝重著

書くことが思いつかない人のための文章教室 (幻冬舎新書)/幻冬舎
¥842
Amazon.co.jp

 

■「思う」ことより「思い出す」こと

 あるタイトルで作文を書け、と言われたとき、例えば「師走」のタイトルだったら。

 師走について「思う」ことを書こうとすると、一年の反省、さびしい、忙しい、薄れる年末行事、などが挙がる。

 師走について「思い出す」ことを書こうとすると、クリスマスの思い出、暮れのそば打ち、年賀状作り、みなとみらいの夜景、などが挙がる。

 「思い出す」ことのほうが具体的に描写しやすく書き進めやすい。「思う」ことを書こうとせずに、「思い出す」ことを書こうとすれば筆が進む。

→なるほど。「思う」ことを書くにはこだわりや信念がいるけど、「思い出す」ことなら気軽に書けるな!

 

■5分間、目を閉じてみよう

 5分間、目を閉じて耳を澄ましてみよう。普段意識していなかった自分の体の音、風や外のもの音。たった5分でまるで違った世界が感じられる。五感の働きを生かして感性豊かな文章を書こう。

→私も目を閉じてみた。
「ウイーン」とパソコンのファン。
「チッチッ」とインコのつぶやき。
「シュッシュッ」と空気清浄器の音。
「ゴーッ」と道路を走るの車の音。
「ブッ」と、しまった、屁が出た(^_^;)。

 

■「子ども性」を取り戻そう

 子どもは道すがら何にでも興味を示し道草をしてしまう。橋の上から下をのぞいたり道端の折れた木にも足が止まり情報の収集に余念がない。

 大人になるとたいていのことは経験しているので物事への関心が少ない。久しぶりのふるさとの風景が変わっていてもさして驚きもせずに通り過ぎる。

 子どものように心も感覚ももっと開放しなくてはいけない。

→私はブログを書くようになってから、道すがらのものに気を配るようになったなあ。ブログのネタを探して! 子ども性を取り戻したかな?

 こんな本です。書くネタに苦しんでいるブロガー(私かっ?)は読んでみるといいでしょう!

 

※いつも読んでいただいてありがとうございます。
これを書いていて思い出しました。年賀状書かなきゃっ! もうそんな季節か。。。

 
書くことが思いつかない人のための文章教室 (幻冬舎新書)/幻冬舎
¥842
Amazon.co.jp

Follow me!

About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
URL :
TRACKBACK URL :

Comment

*
DigiPress

17 + eleven =

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Comment on Facebook

Return Top