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売れないものを売る方法? -工夫をすれば儲かるかも!

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

売れないものを売る方法?
そんなものがほんとにあるなら教えてください!

モノを変えずに売る方法教えます
            川上徹也著

売れないものを売る方法?(紙の本電子書籍

今日はモノを売りたい人に読んで欲しい本を紹介します。

「ウリ」を変える

ある女性がフリマアプリでトイレットペーパーの芯を売りました。30本セット500円で「お子さんの工作用」というウリで売ったそうです。

ジャパネットたかたの高田社長は、ビデオカメラを売りました。

「お子さんだけでなく親御さんも入ってください。お子さんが大人になったとき、親が若かった姿を見るほうが嬉しいですよ」と言って。

「子どものために僕を撮ろう」のキャッチコピーで普通のビデオカメラに価値をつけたのです。

→なるほど。商品そのものよりも、その商品を使うとどうなるのか? を上手にアピールすることができれば売れるようになるみたいですね。

「売る人」を変える

売るべき相手を女性から男性に変えたのが「メンズブラ」です。数年前から男性でも密かにブラジャーをつける人が増えていて、通販サイトでは隠れたヒット商品になっているそうです。女装癖があるというわけではなく、つけると落ち着くという理由だそうです。

→メンズブラというのは知りませんでした。私もつけてみようかしら。

「売る値段」を変える

あるスーパーで羽毛布団が売られていました。値段は18,000円と58,000円。でも高い方の羽毛布団はまったく売れませんでした。そこである社員がアイディアを出しました。すると58,000円の羽毛布団がどんどん売れるようになりました。

そのアイディアとは、「38,000円の羽毛布団を投入する」でした。

18,000円と58,000円ではあまりにも差が開きすぎているから比較検討にならない。ところが中間価格を入れると三者の比較がしやすくなり、「その値段差なら長く使うものだから、高級な58,000円のを買おう」という心理になったのではないかということです。

→これはおもしろいですね。価格帯を工夫するだけで売れ方が変わるとは。

→この他にも、売る時間を変える、売る場所を変える、売る方法を変える、売る目的を変える、などの方法が書かれています。ちょっとしたアイディアや工夫で何でも売れるものに変わる可能性がある。そのことがよく分かりました。

ものを売りたい人にとっては読んで役に立つ本だと思います。

「売れないものを売る方法?」紙の本電子書籍

遊び心でエクセルを学ばセル あべっかんでした。


エクセルプログラミング入門勉強会(2019/1/13 13:30-16:30) at 川崎


1月13日(日)13:30~16:30 川崎で行います。

エクセルの表の編集に時間がかかっていることはありませんか? 例えば

  • 「担当者ごとの売り上げの表」から「製品ごとの売り上げの表」を手作業で作っている
  • 複数の表のつじつまが合っているかを目視で確認している
  • 国語、数学、英語、などの科目ごとのテスト結果の表から、生徒ごとの成績表を手作業で作っている
  • 複雑な関数を使い過ぎて修正できない

こういった作業は、エクセルでプログラムを作ってしまえば自動で行えるようになります。

この日はそのうち特に、多数のファイルを自動で開いて編集する方法について説明します。

3時間 5,000円

詳しくはこちら

お客様の声

あべっかんのエクセルプログラミング勉強会に参加したかたから、以下のような感想をいただいています。(勉強会後のアンケートからの抜粋)

  • プログラミングのわけわからない感が少し改善されて良かったです。本を読んでも良くわかりませんでした。またうかがいます。よろしくお願いします。(介護職 男性)
  • 少人数制だったので、質問もしやすく楽しかったです。PCに実際に入力させてもらう体験をさせていただいたのはとても勉強になりました。(人事職 女性)
  • 全くの初心者では無いものの目から鱗の項目もあった。覚えるには復習が必要だが、やはり実際にPCを使いながらという方法がよさそう。次回も参加希望だが間隔はもう少し短い方が良いと思う。(会社員 男性)
  • プログラミングもまったくやったことがないので、恐る恐る申し込みをしましたが、先生からの事前の連絡も親切で分かりやすく、また、その時点でほかに3名の方がご一緒なのもわかりホッとしました。講座は、説明がわかりやすく、また、テンポよく進んであっという間でした。具体的な例をもっとやってみたいとも思いましたが、初めて知ることばかりでしたので、量・時間とも初心者にはちょうど良かったです。お送りいただいた資料を活用して、自分で手を動かしてやってみようと思います。(会社員 女性)
  • 基礎が分かり良かった。(コンサルティング業 男性)
  • 少人数制で、質問もしやすく、よかったです。課題を考えることで、自分のつまづく箇所が分かる。いろいろな課題を盛込んでいただけるとうれしいです。新しい内容の説明や課題のときに、ゆっくり考える時間がもう少しあればよかったかなと、思いました。(会社員 女性)

 

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About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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