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子どもに教えるときにも役立つ「セミナー講師の教科書」

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

今日はこの本を紹介します。セミナー講師だけではなく、子育て中の親にも役立つ内容が書かれています。

セミナー講師の教科書

1年目から結果を出し、10年稼ぎ続ける技術

          立石剛著

セミナー講師の教科書(紙の本電子書籍


受講生が「変わる」お手伝いをするのがセミナー講師なのだ

セミナーでは、「わかる」をゴールにしてはいけません。「できる」をゴールにしなければならないのです。
受講生がセミナーを受ける目的は「変わる」ことだからです。人が変わるためには、何かができるようにならなければいけないのです。

受講生が分かってくれると満足しがちです。でもそれでは足りません。分かったうえでできるようになり変わらないとセミナーに来た甲斐がありません。

 

問題提起をさせないと

受講生は、そもそも自分の抱える問題の核心に気づいていない。
これは私のためのセミナーだ、と気づかせるのです。

体験、データ、実例、悩みの代弁、の4つの型で問題提起する方法が書かれています。


間をとることで受講生の頭の中の情報を使う

いいセミナー講師というのは、自分の言葉だけで時間を埋めようなんて考えていません。いかに受講生の頭のなかの情報を使うかを考えています。
「間」を使って、受講生に考えてもらう時間をしっかりと用意しているのです

間を使うというのは難しいですよね。落語などで勉強するといいかもしれません。

 

この本はセミナー講師向けの本なのですが、セミナー講師でなくても読んで役に立つことがいくつもあります。

仕事でプレゼンするとき、後輩に仕事を教えるとき、そして子どもにものを教えるときも同じです。
親子だって、講師と受講生の関係と似たところがありますから。

  • 子どもが変わるために教える
  • 子どもに問題提起させる
  • 話の途中に間を入れて子どもに考えさせる

これができれば上出来ですね!

「セミナー講師の教科書」紙の本電子書籍

 


エクセルプログラミング初級勉強会(2018/12/15 13:30-16:30)


12月15日(土)13:30~16:30 横浜で行います。

エクセルの表の編集に時間がかかっていることはありませんか? 例えば

  • 「担当者ごとの売り上げの表」から「製品ごとの売り上げの表」を手作業で作っている
  • 複数の表のつじつまが合っているかを目視で確認している
  • 国語、数学、英語、などの科目ごとのテスト結果の表から、生徒ごとの成績表を手作業で作っている
  • 複雑な関数を使い過ぎて修正できない

こういった作業は、エクセルでプログラムを作ってしまえば自動で行えるようになります。

12月15日はそのうち特に、デバッガーの使いかたとテスト方法について説明します。

3時間 5,000円

詳しくはこちら


 

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About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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