プログラミング教育で賢い子を育てるサイト

そろそろ会社辞めようかな -と思った人向けの起業本

abekkan_LL.jpg

ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

そろそろ会社辞めようかなと思っている人に、
一人でも食べていける知識をシェアしようじゃないか

                                                         山口揚平著

ずいぶん長ったらしい題名の本ですが、ためになったので紹介します。

第二章では、5つの領域から収益を得るパターン(プロフィットモデル)が紹介されています。
その5つとは、顧客、商品、課金の仕方、支払い方法、資源です。

「支払い方法」3つのモデル

商品を買う人に現金で払ってもらうのが1つ目のモデルです。

これに対してカードや電子マネーなどで簡単に支払えるようにするのが2つ目のモデルです。

3つ目のモデルは、顧客の代わりに親や恋人に支払ってもらうモデルです。プレゼント用に売るとか、恋人にねだる仕組みをつくっておくとか。このモデルの利点は、本人の懐が痛まないことで、顧客がどんどん商品を購入したりサービスを受け続けるようになることです。

→Amazon の「欲しいものリスト」もこの3つ目のモデルですね。このモデルならちょっと贅沢なものでも売れそうです。

「商品」の3つのモデル

商品には3つのモデルがあります。

1つ目は売る商品そのものです。

2つ目は周辺商品です。例えば、格安旅行会社のHISは実はツアー中にお土産を買ってもらうことで収益をあげています。ディズニーランドは入場料よりもグッズの販売で利益をあげています。

3つ目は「共感」です。AKB48はアイドルとしての商品価値ではなく、CDを買って応援するという形で儲けています。ファンの共感によって成り立つビジネスモデルです。

また、糸井重里氏の「ほぼ日刊イトイ新聞」というサイトでは、多彩なコンテンツを毎日楽しめます。このコンテンツが詰まった「ほぼ日手帳」を販売していて利益を得ています。これも「共感」ビジネスです。

→「共感」モデルを作るのは難しそうですが、できればシメタものです。

「資源」の3つのモデル

1つ目は売るものの資源を普通にお金を払って調達するモデル。

2つ目は遊休資産や交換条件などでタダで使えるものを使うタダモデル。

3つ目は乗数型モデルです。乗数型モデルは、参加する人が増えることで価値が出てくるというモデルです。Facebook の価値も機能ではなくてどれだけ多くの人が使っているかであって、それによって乗数的に価値が跳ね上がっていくのです。

→何かのコミュニティーを運営するのは「乗数型」モデルですね。うまく起動に乗せることができれば顧客自身が価値になります。


上に紹介したプロフィットモデルの話だけでも、読むと感心させられます。こんなビジネスをやったら面白いかも、空想するのも楽しいものです。
その他にも起業家に必要な考え方がいろいろ書かれています。興味がある人は読んでみてください。

でもタイトルがタイトルなので、くれぐれも会社でこの本を広げないように気をつけてくださいね。

「そろそろ会社辞めようかなと思っている人に、一人でも食べていける知識をシェアしようじゃないか

 

遊び心でエクセルを学ばセル あべっかんでした。


エクセルプログラミング入門勉強会(2019/1/13 13:30-16:30) at 川崎


1月13日(日)13:30~16:30 川崎で行います。

エクセルの表の編集に時間がかかっていることはありませんか? 例えば

  • 「担当者ごとの売り上げの表」から「製品ごとの売り上げの表」を手作業で作っている
  • 複数の表のつじつまが合っているかを目視で確認している
  • 国語、数学、英語、などの科目ごとのテスト結果の表から、生徒ごとの成績表を手作業で作っている
  • 複雑な関数を使い過ぎて修正できない

こういった作業は、エクセルでプログラムを作ってしまえば自動で行えるようになります。

この日はそのうち特に、多数のファイルを自動で開いて編集する方法について説明します。

3時間 5,000円

詳しくはこちら

お客様の声

あべっかんのエクセルプログラミング勉強会に参加したかたから、以下のような感想をいただいています。(勉強会後のアンケートからの抜粋)

  • プログラミングのわけわからない感が少し改善されて良かったです。本を読んでも良くわかりませんでした。またうかがいます。よろしくお願いします。(介護職 男性)
  • 少人数制だったので、質問もしやすく楽しかったです。PCに実際に入力させてもらう体験をさせていただいたのはとても勉強になりました。(人事職 女性)
  • 全くの初心者では無いものの目から鱗の項目もあった。覚えるには復習が必要だが、やはり実際にPCを使いながらという方法がよさそう。次回も参加希望だが間隔はもう少し短い方が良いと思う。(会社員 男性)
  • プログラミングもまったくやったことがないので、恐る恐る申し込みをしましたが、先生からの事前の連絡も親切で分かりやすく、また、その時点でほかに3名の方がご一緒なのもわかりホッとしました。講座は、説明がわかりやすく、また、テンポよく進んであっという間でした。具体的な例をもっとやってみたいとも思いましたが、初めて知ることばかりでしたので、量・時間とも初心者にはちょうど良かったです。お送りいただいた資料を活用して、自分で手を動かしてやってみようと思います。(会社員 女性)
  • 基礎が分かり良かった。(コンサルティング業 男性)
  • 少人数制で、質問もしやすく、よかったです。課題を考えることで、自分のつまづく箇所が分かる。いろいろな課題を盛込んでいただけるとうれしいです。新しい内容の説明や課題のときに、ゆっくり考える時間がもう少しあればよかったかなと、思いました。(会社員 女性)

 

Follow me!

About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
URL :
TRACKBACK URL :

Comment

*
DigiPress

11 − two =

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Comment on Facebook

Return Top