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自分からどんどん勉強する子になる方法 で楽習を進めよう!

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

勉強嫌いの子でもたった2週間で学習週間がつく
自分からどんどん勉強する子になる方法
                  杉渕鐵良著

Kindle版/紙の本

楽習で楽しく習う

なぜ勉強しないのでしょうか? それは勉強が楽しくないからです。
 遊戯王のカードで計算遊びをしたり、社会科の授業では地図記号カルタをみんなでやったりします。こうした試みを、学習ならぬ「楽習」と呼んでいます。
 
→勉強を子どもが好きなことに当てはめて、楽しい楽習にしてしまうとうまく進められます。

親がいっしょにやると楽しくなる

 親が楽しんで一緒に勉強する。これ以上に、子どもの学力向上に効果的なことはない。
 
 子どもが苦手なことをまず親が、楽しそうにやってみましょう。
「漢字プリント、お母さんにもやらせて」
 やるときはできるだけ楽しそうにやってください。 子どもが苦手なことを親が楽しそうにやると、「一緒にやってみようかな?」と思います。一緒にやったら、たくさんほめてください。「もっとやろう!」と勉強が楽しくなります。
 
→親がいっしょにやる。しかも楽しそうにやる。ということが大切ですね。

漢字パドルを作ってみよう

この本では、筆者が考えた漢字パドルがいくつも紹介されています。漢字パドルとは、1つの隠された漢字と別の複数の漢字がそれぞれ熟語になるように置かれていて、その隠された漢字を当てるものです。

また、漢字パドルは解くのが難しいけれど、子どもに作らせてみるのも勉強になります。漢字パドルを作るのは、辞書を見ればいいので簡単に作成できますし勉強にもなります。

→これを読んで私(あべっかん)も漢字パドルを作ってみました。

右側のような花の形にすると、できる熟語がいくつでも構わないので作るのが簡単になるそうです。

 

こんな感じで、家庭学習として簡単に行える小学校低学年くらい向けの学習、でなくって、楽習の方法がたくさん書かれています。

ちょっと、私が書いた本と似たところがありますね!

「自分からどんどん勉強する子になる方法」Kindle版/紙の本

 

※今日も読んでいただいてありがとうございます。

上の漢字パドルの答えは分かりましたか? 答えは、(a)野、(b)展、(c)人、でした。

 



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About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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