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身のまわりのモノの技術 vol2 も自由研究に使えるぞ!

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「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

雑学科学読本

身のまわりのモノの技術2

MinomawariGijutsu_640

画像をクリックしてリンクへ 700円

 

今日はこの本を紹介します。モノの仕組みを説明した本です。

 

動アシスト自転車


電動アシスト自転車には現代技術の集大成だ。電動モーターは軽量コンパクト。これはレアアースを利用した協力なネオマグのおかげだ。


電動アシスト自転車は電動バイクではない。道路交通法の制限で「人の力を補うための原動機を用いる自転車」とされている。時速24キロを越えると補助をしてはいけない。
なのでペダルを踏み込む力や速度を検知するセンサーが必要。また、それらの情報をもとにモーターを制御するコンピュータも必要だ。こうした技術が集まっている。

 

→なるほど。簡単なようで作るのは難しかったんだな。

 

レコード

レコードの再生には1本の針が利用される。1本の針でどうやってステレオ再生するのだろうか。


左右の傾斜角が45度になるように溝を掘って左右の斜面に右の音と左の音を別々に記録している。

 

 

橋にはいろいろな工法がある。吊り橋、斜張橋、アーチ橋、トラス橋、ラーメン橋、ナンパ橋。桁橋。(あれ?、本に出てたのより1つ多いゾ!)。


丸くした形の足で支える、三角形で強度を保つ、ワイヤーで吊って支えるなど、それぞれ工夫されている。

吊り橋だけは1500メートル巾の川や海でも架けられるが、2番目に長くできる斜張り橋でも600メートルが限度。桁橋だとたったの、300メートルがたったの限度だという。


→橋にもいろいろなあるんだなあ。。。と感心した!

 

他にも、ヘリコプター、洗濯機、コピー機、潜水艦、静電気防止グッズ、手ブレ補正装置、ダム、自動販売機、ドライミスト、吸汗速乾ウェア、など66個のモノの仕組みが解説されています。

子どもに聞かれたときに自慢できますよ! 夏休みの自由研究のネタにもなりますね。

 

 

この本のパート1については以前のブログに書いてあります。

身のまわりのモノの技術

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About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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