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「あなた」という商品を高く売る方法 で自分の価値を高めよう!

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

あなたという商品を高く売る方法
キャリア戦略をマーケティングから考える
           永井孝尚著

あなたという商品を高く売る方法(紙の本電子書籍

行動する回数が増えれば成功する可能性も高まる

偶然起きた出来事がどのように起業家のキャリアの成功につながったかを調べた結果、偶然起きたピンチやビジネスチャンスが大きな転機になっていることがわかった。

一見彼らは運がよかったために成功したように見える。しかし実際は幸運はすべての人に平等に降り注いでいる。それをしっかりと自分のものにしたから、「あの人は運がいい」と言われるようになったのである。

→チャンスは誰にでもある。そのチャンスをつかみ取れるがどうかで成功者になれるかどうかが決まるってことですね。

一万時間没頭すれば一流になれる

作家のマルコム・グラッドウェルは、「誰でも1万時間モノゴトに集中すれば、世界に通用する超一流になれる」と述べている。1万時間、夢中になって没頭する。その継続があなたを成長させ、一流に育てる。

仕事と人生は不可分だ。仕事が楽しければ人生も楽しくなる。仕事を楽しんで夢中になれれば、あなたの人生も楽しくなる。

→没頭すれば一流になれる。没頭して仕事を楽しんでそれで食べていければそれほど楽しいことはないですね。

戦う相手は他社ではない、お客様のニーズの変化だ

コンビニ業界のトップのセブンイレブンは「競う相手は他社ではない。お客様ニーズの変化だ」と言っている。セブンはライバルではなく過去の自分と戦い続けているのだ。その結果、「戦わずして勝つ」状態で独走を続けている。

世の中は常に変化し続けている。周囲が変わり続けているから、自分が変化しないと気がつかないうちに自分の価値が目減りしてしまう。変わることが危険なのではない。変わらないことが危険なのだ。いまの「快適な状況(コンフォートゾーン)」から抜け出し、新しいことに挑戦すべきだ。

→常に変わり続けるって簡単なようで難しいと思います。常に変わり続けるには常に気を張っていなければいけません。同じことを繰り返しているほうが楽です。でも自分という商品を高く売るためには時代の流れに遅れてはいけないようです。

その他にも、AIに仕事を奪われない方法、「あなたの強み」を育てる、失敗があなたの武器になる、「自分のため」から「社会のため」へ というような内容が書かれています。この本を読んで自分の商品価値を高くしてみませんか。

「あなたという商品を高く売る方法」紙の本電子書籍

 

遊び心でエクセルを学ばセル あべっかんでした。


エクセルプログラミング入門勉強会(2019/1/13 13:30-16:30) at 川崎


1月13日(日)13:30~16:30 川崎で行います。

エクセルの表の編集に時間がかかっていることはありませんか? 例えば

  • 「担当者ごとの売り上げの表」から「製品ごとの売り上げの表」を手作業で作っている
  • 複数の表のつじつまが合っているかを目視で確認している
  • 国語、数学、英語、などの科目ごとのテスト結果の表から、生徒ごとの成績表を手作業で作っている
  • 複雑な関数を使い過ぎて修正できない

こういった作業は、エクセルでプログラムを作ってしまえば自動で行えるようになります。

この日はそのうち特に、多数のファイルを自動で開いて編集する方法について説明します。

3時間 5,000円

詳しくはこちら

お客様の声

あべっかんのエクセルプログラミング勉強会に参加したかたから、以下のような感想をいただいています。(勉強会後のアンケートからの抜粋)

  • プログラミングのわけわからない感が少し改善されて良かったです。本を読んでも良くわかりませんでした。またうかがいます。よろしくお願いします。(介護職 男性)
  • 少人数制だったので、質問もしやすく楽しかったです。PCに実際に入力させてもらう体験をさせていただいたのはとても勉強になりました。(人事職 女性)
  • 全くの初心者では無いものの目から鱗の項目もあった。覚えるには復習が必要だが、やはり実際にPCを使いながらという方法がよさそう。次回も参加希望だが間隔はもう少し短い方が良いと思う。(会社員 男性)
  • プログラミングもまったくやったことがないので、恐る恐る申し込みをしましたが、先生からの事前の連絡も親切で分かりやすく、また、その時点でほかに3名の方がご一緒なのもわかりホッとしました。講座は、説明がわかりやすく、また、テンポよく進んであっという間でした。具体的な例をもっとやってみたいとも思いましたが、初めて知ることばかりでしたので、量・時間とも初心者にはちょうど良かったです。お送りいただいた資料を活用して、自分で手を動かしてやってみようと思います。(会社員 女性)
  • 基礎が分かり良かった。(コンサルティング業 男性)
  • 少人数制で、質問もしやすく、よかったです。課題を考えることで、自分のつまづく箇所が分かる。いろいろな課題を盛込んでいただけるとうれしいです。新しい内容の説明や課題のときに、ゆっくり考える時間がもう少しあればよかったかなと、思いました。(会社員 女性)

 

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About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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