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時短仕事術で結果を出して定時に帰りたい!

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

結果を出して定時に帰る
時短仕事術
      永田豊志著

 

 仕事の時間短縮についての本は山ほど出版されている。何冊か読んだので紹介する。まず1冊目。

結果を出して定時に帰る時短仕事術/SBクリエイティブ株式会社

 

■人生の残り時間

 日本人男性の平均寿命は78歳(女性は86歳)。78㎜の棒線を縦に引いて、40歳であれば下から40㎜のところに線を引き、その上の部分に斜線を引いてみる。斜線の部分があなたの残り時間。あなたが生涯のうちに成し遂げたいことは、この時間内で達成できそうでしょうか?

 

 →こうしてみると、残り時間は少ない。何かやらなきゃ!

 

 

■仕事の重要度と緊急度をチェックしよう

 1.重要で緊急の仕事。2.重要でないけど緊急の仕事。3.緊急でなくて重要な仕事。4.緊急でも重要でもない仕事。の4つのうち、3が2よりも後回しになりがち。でも重要度で3を優先すべきだ。

 

→この仕事のマトリックスは、時短関連の本にはしょっちゅう出て来る。緊急の仕事に追われて重要な仕事をやり残してはいけないと。分かってはいるのだけれど。。。

 

 

■4人目の石工

 ドラッカーの書籍に3人の石工の話が出てくる。ある建設現場で何をしているかと聞かれた3人の石工は、

 

1人目は「これで食べている」と答えた。
2人目は「腕のいい石工の仕事をしている」と答えた。
3人目は「国で一番の教会を立てている」と答えた。

 

3人目は仕事の目的を意識しているから偉い、という話だ。

 

 これには後日談がある。

 

4人目の石工が
「私は皆の心のよりどころを作っている」 と答えた。

 

教会の本来の目的はこれ。企業経営のために利益は不可欠だが最終目的ではないはず。仕事の本来の目的は人々が幸せになること。これを目指すべき。

 

→会社は利益のためのことしかやらないんだよなあ。。。

 

 

■将来の自分に相談してみよう

 自分はこんなことをやっていていいのか? と悩んだときに将来の自分と相談してみるといい。将来の成功した自分や死ぬ間際の自分をイメージして、今の自分に対してどう言うだろうかと想像してみる。

 

「今が頑張りどきだ」 とか 「さっさとやめれば」 とかいう答えが見えてくる。

 

→死ぬ間際に自分の人生を振り返る、というのは、私が書いている「我がエンジニアライフに悔いなし?」と同じだ。悔いのない人生にするためには死ぬ間際に後悔しないように生きることが大切だな。

 

 ※今日も読んでいただいてありがとうございます。
ついさきほど、「我がエンジニアライフに悔いなし?」の続きをアップしました。こちらです。

 

 

 

 

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About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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