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入社3年目までの悩み、いや30年目までの悩みも1冊で解決!?

入社3年目までの悩み、いや30年目までの悩みも1冊で解決!?

「入社3年目までの仕事の悩みに、 ビジネス書10000冊から答えを見つけました」              大杉潤 著 「入社3年目までの仕事の悩みに、ビジネス書10000厚から答えを見つけました」 今日はこの本を紹介します。 多くのビジネス書の「いいとこ取り」をした本 この本では、入社3年目までの若手社員にアンケートして聞い...

書評を書いて、と頼まれるのは嬉しいもの

書評を書いて、と頼まれるのは嬉しいもの

レッドビーシュリンプの憂鬱 「レッドビーシュリンプの憂鬱」という本が送られて来ました。 この本は私もコラムを書いているエンジニアライフに連載されていたリーベルG氏の小説を編集して書籍にしたものです。(2/15発売開始) この本の話は、IT開発の現場にコンサルタントとしてやってきた五十嵐氏が改革を行うもの。新しい技術を学ぶことが...

「残業を減らし定時で帰る仕事術」で早く帰ろう -今ならお得!

「残業を減らし定時で帰る仕事術」で早く帰ろう -今ならお得!

以前にこんな本を読みました。 残業を減らし定時で帰る仕事術 ~SE女子のタスク管理奮闘記~  ぞえ著 「残業を減らし定時で帰る仕事術」 電子書籍のマンガです。 この本のポイントを3つ書いてみます。 仕事を増やさない 一日の計画を立てること。計画を立てておけば急に他の仕事を依頼されても引き受けられるかどうか判断ができま...

本を読んだのを忘れてしまう -読んで得たことが身についていないから?!

本を読んだのを忘れてしまう -読んで得たことが身についていないから?!

「あ、ここいいなあ。でもすでにラインが引いてある」 オレンジの蛍光ラインの謎 電子書籍を読んでいたときのことです。いいなと思った部分に蛍光ラインが引いてありました。 Kindle の電子書籍には、多くの読者がチェックした箇所にはグレーで線が引いてあります。けれども私が見つけたそのラインはオレンジの蛍光色で引いてありました。おや...

「書く力」でちょっと高度な記事や作文を書こう!

「書く力」でちょっと高度な記事や作文を書こう!

書く力 私たちはこうして文章を磨いた   池上彰 竹内政明 著 「書く力」 ジャーナリストの池上彰氏と読売新聞の編集手帳を書いてきた竹内政明氏の対談形式で書かれた本です。今日はこの本を紹介します。 身近な話には魅力がある 読者は自分の知らない話を面白がるもの。書き手にとってすごく身近な世界というのは新聞やテレビで報道されないの...

人工知能は人間を超えるか -人類がAIに支配されるかが分かる?!

人工知能は人間を超えるか -人類がAIに支配されるかが分かる?!

人工知能は人間を超えるか ディープラーニングの先にあるもの            松尾豊 著 「人工知能は人間を超えるか」 人工知能の可能性について書かれた本です。 機械翻訳の難しさ He saw a woman in the garden with a telescope. この文章をたいていの人は「彼は望遠鏡で、庭にいる女...

なぜ、あなたの仕事は終わらないのか -20倍界王拳を使わないからだっ!

なぜ、あなたの仕事は終わらないのか -20倍界王拳を使わないからだっ!

スピーーードは最強の武器である なぜ、あなたの仕事は終わらないのか                 中島聡著 「なぜ、あなたの仕事は終わらないのか」 今日はこの本を紹介します。 ロケットスタート時間術 ラストスパートは諸悪の根源です。締め切り間際に頑張るのではなく、最初にロケットスタートして、10日間かかる仕事なら、最初の2日...

やる気クエスト4 を読んで緊急事態にやる気を有効利用しよう!

やる気クエスト4 を読んで緊急事態にやる気を有効利用しよう!

やる気クエスト4 やる気クエスト4 Kindle版電子書籍(Kindle Unlimited対象) 330円 or 0円 今日はこのマンガの紹介です。 やる気クエストとは? このマンガは、ドラゴンクエストのように、主人公のジュンが戦士、魔法使い、武戦家の3人の「やる気」をコントロールしながらモンスターを倒す。そしてやる気の地図...

自分の時間を取り戻そう -生産性を向上すれば幸せになれる!

自分の時間を取り戻そう -生産性を向上すれば幸せになれる!

残業が多いとなげいているあなたに読んでほしい本があります。 自分の時間を取り戻そう ゆとりも成功も手に入れられるたった1つの考え方             ちきりん著 今日はこの本を紹介します。 忙しいのはなぜ? 多くの人が忙しすぎる生活を避けられないもの、自分が頑張って乗り切るべきものとして受け入れてしまっています。多忙さの...

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