プログラミング教育で賢い子を育てるサイト

パパは子どもが小さいうちにたくさん遊ぼう

abekkan_LL.jpg

ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

子どもはあっという間に大きくなります。子どもが小さいうちにパパはたくさん遊んであげましょう。

幼稚園の遊具がリニューアル

「あ、新しくなったんだ!」

自宅の近くのK幼稚園の前の道を通ったとき、グラウンドの遊具の1つが新しくなっているのに気づきました。その遊具は直径5メートルくらいのドームに4つの入り口がついたものです。園児が中に入ったりよじ登ったりして遊びます。古くなって割れ目があるな、とは私も気づいていたのですがついにリニューアルされました。新しいドームが設置され、古いドームを解体した部品がその横に置かれていました。

うちの4人の子どもたちはみんなK幼稚園の卒園生です。2年保育にした子と3年保育にした子がいるので、計10年間もお世話になりました。

次女の四つ美がついこの前まで幼稚園生だった気がするのにもう小学6年生。卒園して5年半もたっていました。

幼稚園生のころは親と接する時間が多いけど

子どもが幼稚園生のころは、発表会がときどきあって幼稚園に見に行きました。休みの日は近くの公園や動物園に連れて行ったりして子どもと接する機会が多くありました。
小学生になって、それも高学年になってくるとその機会が減ってきます。学校へは授業参観と運動会には行きますが幼稚園行事に比べると少ないものです。PTAの係になると学校のために時間を費やすものの、子どもがいないところでの準備だったりみんなの世話をしたりするので、自分の子と接する時間はそれほど増えません。

休日も、子どもは大きくなるにつれて近所の公園や動物園んは行きたがらなくなります。遊園地やオリエンテーリングなどの特別なイベントには連れて行きます。でもしょっちゅう行くのたいへんです。

息子のときは少年野球チームに入り、私もコーチになったので息子と接する時間は増えました。ところが、娘の三奈と四つ美のときはそうもいかず一緒に遊ぶ時間が減ってしまいました。

子どもが小さいうちにパパはとたくさん遊ぼう

親が子どもと十分に時間をとって接することができるのは小さいうちだけです。そう思っていたほうがいいでしょう。
幼稚園生や小学1、2年生の子どもを持つパパさん。今のうちです。仕事が忙しくても、仕事の手を抜いてでも子どもと遊ぶ時間を増やしましょう。それができるのは一生のうちで今だけなのですから。


9月23日にエクセルプログラミング超入門勉強会を行いました。その様子は後日ブログに書きます。

(大人向け)エクセルプログラミング超入門勉強会(次回 2018/10/28)


10月28日(日)13:30~ 横浜で行います。

エクセルの表の編集に時間がかかっていることはありませんか? 例えば

  • 「担当者ごとの売り上げの表」から「製品ごとの売り上げの表」を手作業で作っている
  • 複数の表のつじつまが合っているかを目視で確認している
  • 国語、数学、英語、などの科目ごとのテスト結果の表から、生徒ごとの成績表を手作業で作っている
  • 複雑な関数を使い過ぎて修正できない

こういった作業は、エクセルでプログラムを作ってしまえば自動で行えるようになります。
ホントにそんなことができるの? と思ったかたは一度体験してみてください。

詳しくはこちら

Follow me!

About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
URL :
TRACKBACK URL :

Comment

*
DigiPress

3 × 4 =

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Comment on Facebook

Return Top