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高校野球でエースに連投させないで、多くの選手に活躍のチャンスを!

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

第100回の夏の全国高校野球甲子園大会が終わりました。大阪桐蔭高校が春夏連続優勝を飾りました。おめでとうございます。
高校野球を見て、もっと多くの選手に活躍のチャンスを、と思ったので書いてみました。

決勝戦で力尽きたエース、連投はたいへん

準優勝の金足農業高校は、公立高校であり、農業高校であり、秋田県の初優勝がかかっていることもあり、とても注目されていました。準決勝まではエースの吉田輝星投手が全部投げて抑えてきました。ところが決勝戦では11失点と打ち込まれてしまいました。

大阪桐蔭高校の打撃力がすごかったこともあります。ただそれ以上に、吉田投手に連投による疲れが溜まっていたと思われます。

投手の負担を減らすために、投げる球数を制限しようという意見があります。私はそれに賛成します。プロ野球のオールスター戦ように3イニングしか投げられなくしてもいいと思っています。

野球は一人のすごい投手がいるだけでチームは強くなります。すごい投手がいれば勝てます。けれども野球は団体競技です。高校野球は部活としての教育の一環です。ですから、より多くの選手に活躍する機会を与えてほしいと思います。一人のすごい投手がいれば勝てるのではなく、チームみんなの総合力が高いチームが勝ち残れるようにしてほしいです。

勝つためには主力選手を固定して鍛える

私は長男の太郎が小学生のころ、少年野球のコーチをしていました。そのときに感じたことがあります。

少年野球でチームを強くするには、良いピッチャーを育てるのと内野の守備を鍛えることがまずは大切です。私が入っていたチームはそれほど勝ちにこだわっていませんでした。けれども町内には勝ちにこだわっているチームもありました。

監督が勝ちにこだわると、ピッチャーと内野を鍛えます。ポジションを固定して守備練習に時間をかけます。そして内野手になれなかった子は置き去りです。外野練習は少しだけしかやらず、内野練習の球拾い的なことを長くやっていたりします。そして上手な子を内野手に固定し、上手な9人だけを試合に出します。

もしも私が監督だったらそんなことはしません。子どもにいろいろ体験させたいので内野手を入れ替えたりするでしょう。少年野球や部活では、多くの子に活躍する場を体験させることが大切だと思うからです。勝ち負けなんて二の次です。

多くの選手が試合に参加できるようにするには

私は今、おじさんソフトボールチームに入っています。そこでローカルなリーグ戦をやっています。

このリーグではローカルルールがあります。守備につくのは9人ですが、打撃は何人でてもよい。例えば18人が来たら打順を1番から18番までにして全員を打たせてもいいのです。あるいは守り専門の9人と打撃専門の9人(つまり指名打者が9人)にしてもいいのです。なるべく多くの人が試合に参加できるようにという意図があってのルールです。

高校野球ではそこまではいかなくても、なるべく多くの高校生に試合を体験してもらいたい。ですから投手の球数制限をつけるなどして何人もの投手が投げられるようにするとか、指名打者を使えるようにするとかしてほしいな、と思っています。


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About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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