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部活指導員や生徒の自主的活動を増やして部活を変えていこう

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

部活指導員を増やして顧問の先生を楽にしよう

部活動指導員、1万2千人に増員へ 担い手の確保が課題 という記事がありました。

中学生や高校の先生の負担を減らすために、文部科学省は部活指導員を増員するという方針を出しました。

先生の部活の負担は大きいものです。土日に練習や試合があると休みがなくなってしまいます。

うちの子たちが通っていた地元の公立中学は、顧問のなり手がいないため、部活の数が少ないのです。男子が3学年で300人くらいいるのに、男子の運動部は野球部、サッカー部、バスケットボール部、卓球部しかありません。女子の部や文化部はさらに選択肢が少ないのです。これは生徒がちょっとかわいそう。

部活指導員を募集しても、時給のわりには責任が重いので果たして人が来るのかという心配があります。OBだったら来たいと思うかもしれませんが、高校生活や大学生活も忙しいでしょうし。

でも、こういった対策案を出していくのはいいことだと思います。部活指導員が集まらなくても、他の案が出てくるかもしれません。
近くの中学と一緒になって合同で部活動をするのもいいかもしれませんね。

生徒による自主的な活動を増やせ

そして学生も、顧問や指導員がいなくても自分達で自主的に活動できるようになって欲しいと思います。今の子どもは大人が面倒を見すぎです。子どもだけの力でやって失敗するのも経験です。学生のうちに失敗経験をたくさん積んでおくことが大切です。

私のように、若いころからたくさんの失敗経験をしていれば、大人になってから・・・
 もやっぱり失敗しているなあ、あれっ??

それはさておき

学生のうちから、先生やコーチに言われて動くだけではなく、自主的に活動するという経験を多く積ませておきたいものです。

ただ、試合に勝つことや記録を出すことにとらわれすぎて危険なことをして大怪我をないようにしないといけません。

怪我をしないスポーツに変えていこう


私はスポーツは楽しむものであって、危険なものではあるべきでないと思っています。当たったら大ケガをするようなものを投げる競技や、試合で体を痛めつけられる格闘技はルールを変えて欲しいですね。

先日私はソフトボールで二打席連続デッドボールを喰らいました。避けられないほどの速い球だったので、左足にはアザが2つ。ソフトボールのボールは全然ソフトではありません。まだアザで済みましたが、上野投手の速球だったら足が折れていたかもしれません。金属バットも折れたことがありましたし。

硬式野球の球をテニスボールにすればデッドボールでも大けがはしません。いっそ、ピンポン玉にすれば、変化球がよく曲がって楽しいかもしれません。

また、当たったら死にかねないハンマー投げは、いっそピコピコハンマー投げにしたらどうでしょうか。

ちょっと極端な話ですが、大怪我をしないスポーツにしてほしいものです。

 


(大人向け)エクセルプログラミング超入門勉強会(次回 2018/9/23)


9月23日(日)13:30~ 横浜で行います。

エクセルの表の編集に時間がかかっていることはありませんか? 例えば

  • 「担当者ごとの売り上げの表」から「製品ごとの売り上げの表」を手作業で作っている
  • 複数の表のつじつまが合っているかを目視で確認している
  • 国語、数学、英語、などの科目ごとのテスト結果の表から、生徒ごとの成績表を手作業で作っている
  • 複雑な関数を使い過ぎて修正できない

こういった作業は、エクセルでプログラムを作ってしまえば自動で行えるようになります。
ホントにそんなことができるの? と思ったかたは一度体験してみてください。

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About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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