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家庭が子どもにとって居心地のいい居場所であり続けるようにしよう

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

あなたの家庭は、子どもにとって落ち着ける居心地のいい場所になっていますか。今日は大人と子どもの居場所について書いてみました。

仕事の帰りにちょっと一杯

会社で仕事がうまくいかなくて(しょっちゅうですが!)ストレスを感じたとき、私は帰りにバーに行ったり喫茶店に行ったりして心を落ち着かせます(ついでにブログを書いたりしています)。
 
会社で受けたe-Learning の研修でも、ストレスを感じたときは自宅とも会社とも違うサードプレイスに寄るのもいい方法だ、と書かれていました。
 
テレビドラマでも、主人公の行きつけのバーや小料理屋が出てきます。毎晩そこにくると、何もかもを知っているできたマスターやママがいて主人公は諭されます。そんな居場所、サードプレイスがあるとかっこいいですよね。
 

癒しの場がなくなってしまうと

先日、私が5年以上前からときどき行っていたバーのR店が閉店しました。馴染みの店でしたが、特に素晴らしい店というほどでもないので、この機会に新しい店を開拓するか、と思っていました。
 
ところが、店が無くなってみると意外に喪失感が大きいのです。そんなに依存していることはないと思っていたのですが、疲れたとくき、ストレスを感じたときにフラッと行ける場所がない。別のよさそうな飲み屋に入ってみたものの落ち着かずに満たされない感じです。気持ち的にはR店に結構依存していたのかもしれません。
 
やはり、ストレスの多い大人にとっては、そんなフラッと行って癒される場所が欲しいものです。(と言って飲みに行くのを正当化していますw)
 

子どもにとっては家庭が癒しの場


子どもはときには学校で友達関係などがうまくいかないときもあるでしょう。そんなときに家に帰っても親に「ゲームやテレビばかりみてないで勉強しろ」と言われるばかりだとストレスを感じてしまって家でも落ち着けません。落ち着ける居場所がなくなってしまいます。学校帰りにバーに寄るわけにもいきませんし。
 
そんな子どものための居場所づくり、といった活動を行っているところもあります。けれどもまず必要なのは、家庭が子どもにとって落ち着ける、安心できる、居心地のいい場であることです。
 
私の家は子どもが4人います。子どもたちの声でいつも賑やかです。プチ兄弟喧嘩は頻発するものの(!)、家に帰ってくれば寂しいことはありません。落ち着けないかもしれませんが、子どもたちにとっては居心地のいい家庭であるだろうと思います。
 
子どもが中学生、高校生になると親との会話も少なくなってきます。ついつい「ゲームやテレビばかりみてないで勉強しろ」と言いたくなるかもしれません。
けれども、子どもにとって家庭が落ち着ける、居心地のいい場所であり続けるようにしなくてはいけません。そんな家庭であり続けるように心がけましょう。説教をしたくなっても半分くらいに抑えておいた方がいいのかもしれません。

 



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About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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