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31といえばサーティワンアイスクリーム? それとも掛布?!

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

31といえばサーティーワンのアイスクリーム?

先日ネットカフェに入ったとき、「座席は31番です」と言われて席を探しました。
「31、カケフ、カケフ、カケフ、んっ?」

無意識のうちに頭の中でカケフを連呼していました。掛布と言えば、昔の阪神タイガースの主砲です。でも背番号31の掛布雅之が阪神タイガーズで活躍していたのはもう何十年も前の話です。にもかかわらず私の頭の中には「31は掛布」というイメージがずっと残っているのです。阪神タイガースファンというわけでもないのに。

ちなみに41なら谷沢、51ならイチローと言っていたことでしょうね。もしも私が甘いものが好きだったら、Baskin Robbins サーティーワン のアイスクリームを思い浮かべたかもしれません。

他にないから印象が強くなる

31という数字に他に印象が無いこと、掛布という人が知人におらず掛布雅之しか知らないこと、の理由でより印象が強く残っているのでしょう。

1番や3番だったら色々なものがあるし、鈴木や田中だったら知人がたくさんいるので、「1はスズキ」などとは思いません。31という数字も掛布という名字も、私にとっては唯一のものなので頭の中で強く結びついているようです。

自虐的だと印象が強くなる

20年以上前、幸坂さんというオジさんとテニスコートで会いました。彼とはたしか2回ほど会っただけでたいして話もしていません。でも20年以上たった今でも名前だけ覚えています。自己紹介が印象的だったから。

「不幸の幸に下り坂の坂と書いて幸坂といいます」

自虐的なおもしろい自己紹介だったので頭に刻み込まれたのです。もし、「幸福の幸に上り坂の坂で幸坂です」と言っていたら覚えていないでしょう。自虐的だったからこそ、印象に残ったのです。

印象的で忘れられないようにするには、他にないもので自虐的に紹介するなど、工夫が必要ですね。

「あべっかん」の名前もそうやって覚えてもらえるといいな。そんなことを考えるのもまた楽しいものです(^^



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About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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