プログラミング教育で賢い子を育てるサイト

aiboは犬の代わりになるの? 人の代わりのロボットは?

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

ここ何年かでいろいろなロボットが登場しました。

ロボット犬のaiboが人気

復刻した犬のロボット、aiboが人気のようです。
 
本体価格が約20万円というのはいいとして、その他にサポート契約が必要(正確には、したほうがいい)らしい。そのほかにバッテリーの交換なども必要で、故障したときの部品交換なども想定するとそれなりの費用がかかります。10年間でどれくらいの費用がかかるのか、本物の犬を飼う場合にかかる費用と比べてどうなのか、という記事がこちらに書かれていました。その記事によるとaiboを飼う場合の費用は生身の犬を飼う費用の半分程度で済むそうです。

ロボット犬も可愛いけれど

私は以前にポメラニアンを飼っていました。犬は可愛いです。aiboも可愛いんでしょうし、この先もっと可愛いペットロボットも登場することでしょう。
現在でもpepperなどの高機能なロボットは、持ち主に家族のように親しまれ、可愛がられているようです。
 
今後さらにロボットが進化すると、子どもを生んで育てる代わりにロボットの子を養おうと思う親(?)も出てくるでしょう。何年かたったら子どもロボットのパーツを交換して大人になって、親(?)の家業を継ぐことも可能になるかもしれません。
 
そうなってしまうと人間の未来の家族はどうなってしまうのでしょうか?
やがて人間はどんどん減っていってロボットに置き換えられてしまうのではないでしょうか?

ロボットと人間とどっちが大事?!

高性能のロボットが親しみがあって可愛く思えるのも分かります。けれども、ロボットはやはり人間が意図的に作ったものです。
人間にとって都合がいいように、誰かによって意図的にプログラミングされています。
 
それを可愛いと思うのは、作った人の策略にまんまとハメられているようで悔しい気がします。
それに人間よりもロボットに愛情を注いでしまうのは人として悲しいことです。
 
とは言え、aiboも可愛いし、もしドラえもんのようなロボットがいたら、人間の友達と同じように親しみがわくでしょう。
意地の悪い人や冷酷非道な悪党や独裁者などの人間よりも、従順なロボットのほうが愛される存在になります。

何十年か先の未来では、ロボットと人間の共存が社会問題になるのではないでしょうか。「ロボットにも人権(?)を!」とか言い出す人(ロボット?)が出てくるかもしれません。ちょっと怖いですね。

 

※今日も読んでいただいてありがとうございます。

エンジニアライフにもこのテーマでコラムを書いてみました。読んでみてくださいね。「ロボット技術が進歩すると、人類はロボットに進化する?!」



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About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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