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横浜ベイスターズって、地元に愛されるチームになった!

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

「あれっ、みんな青い帽子じゃないか」

 男の子の大半が青い帽子をかぶっている。
なんで??

 

みんな青い帽子

四つ美の小学校で1泊2日の野外教室が行われた。そのときの写真を見ていたときのことだった。小学校のイベントの写真は、ネットで選んで申し込むようになっている。写真は多くの枚数があり四年生全員をまんべんなく写してある。

 

その中の男の子たちの大半が、青い帽子、Bマークがついた横浜ベイスターズの帽子をかぶっていたのだ。

なんで??

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実は、横浜ベイスターズは横浜市内の小学生に帽子を無料配布したのだ。大半の男の子が喜んでその帽子をかぶっている。

 

以前に私が横浜スタジアムに野球を見に行ったとき、1塁側の客にベイスターズの帽子を配られてもらったことがある。二郎は横浜スタジアムでユニフォームをもらってきたこともある。そして今度は、横浜スタジアムに行かなくても、小学校で帽子を配ったのだった。

 

少年野球教室

横浜ベイスターズは地元のファンを増やすためにいろいろな活動をしている。選手やOBが野球少年を教える野球教室が毎年行われる。市内のいくつもの箇所に選手かOBがやってくる。

昔、今はソフトバンクの四番の内川選手がベイスターズの新人だったころ、ウチの近くの野球場に来たことがある。

「ガニマタ打法」で有名だった種田選手が指導に来たこともある。そのときは町中の野球少年がみんなガニマタになってしまった。(ウソです(;^_^A)

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そんなことをずっとやってきたので、今では横浜の子どもたちはベイスターズファンが多い。

 

地元民に愛されるための活動が大事

もし、10年前にいきなり小学校で帽子を全員に配ったとしても、気に入らない子もいてかぶらなかっただろう。親世代は巨人ファンの方が数が多かっただろうし。

野球教室などのイベントを長年やってきたので、地元に受け入れられるようになったのだ。だから、弱くても、優勝できそうになくても、ファンは横浜スタジアムに行く。

特に今年は(現在一応2位だけど首位と大差あり)観客動員数がすごく多いらしい。勝ち続けなくてもファンに応援してもらえる、というのはビジネス的には大成功だろう。

baseball

勝ち負けにこだわりすぎるな

試合なんてどちらか一方のチームしか勝てないのだ。野球などのスポーツのファンは、好きなチームが勝ちさえすれば、相手のミスで勝っても、しょぼい試合で偶然勝っても満足する。負けてしまうと、悔しがって荒れる人もいる。

 

私は、相手の弱点をついた作戦とか、敬遠とかで姑息に勝ちに行く試合は嫌いだ。勝ち負けにはこだわらない。それよりも、真っ向勝負で、豪速球や大ホームランやファインプレーなど、プロでなくてはできないスーパープレーが見たい。

選手にはそんなプレーをしてほしいと思うし、スポーツのチームはベイスターズのように地元に愛されるチームであってほしい。

 

※今日も読んでいただいてありがとうございます。

あなたの地元にはこんな感じのチームってありますか?

 

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About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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