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【家庭教育】英単語はアプリも使って覚えよう

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

最近の英単語の本は

英単語ターゲット1900という単語の本を高2の二郎が持っていました。パラパラとめくってみると、単語や例文が書いてあって一部は赤字になっています。赤いシートがついていて字を隠して確認できるようになっています。

ここまでは昔からある単語本と同じです。私が見つけて気になったのは連携する無料スマホアプリが紹介されていたことです。バーコードがついていたので私のスマホにも入れてみました。

「ターゲットの友」というこのアプリ。毎日朝晩5問づつ単語の問題が出てきて、毎日の得点が記録されるようです。

アプリが使えるのは便利

このように、おまけのソフトがついていると便利です。継続させるための工夫があれば効果も出ることでしょう。
こういったアプリを勉強に有効活用していきましょう。

これからは参考書には無料アプリや説明動画がついているのが当たり前になるのかもしれません。

アプリの開発費用が心配になってしまう

ただ心配なのは、無料アプリをつけないと売れなくなってしまうと、むりにアプリをつけたコストのしわ寄せがプログラマーにきてしまうことです。

簡単なアプリだとは思いますが、簡単なものであってもソフトウェアというものはバグがみつかったら調査しなければならず、手間はかかるものです。安い報酬で働いているプログラマーがさらに安い仕事を押し付けられてしまうことにならないでしょうか?

私はソフトウェア関連の仕事をしています。その一員として、値段のつかないソフトウェアがあると便利だなあと思う一方でコストが心配になってしまうのです。
例えばKindle の電子書籍を読むソフトなら、たくさんある電子書籍に利用されるので書籍の利益からソフトの開発費を捻出できるでしょう。けれども1冊の本専用だとキツそうです。他の本と同じ仕組みを流用するなど工夫されていればよいのですが。

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About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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