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もしもボックス こんなルールの野球だったら

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

侍ジャパン 2次ラウンドを1位通過でアメリカへ

 

 最近はWBCで侍ジャパンががんばって盛り上がっている。
他の国の人達も、熱く応援してる姿を見ると野球は他の国でも人気があるんだなと思う。

 

でも野球はオリンピックの競技からはなくなった。やっている国が少ないからだろうが、なぜあまり流行らないのか。

baseball

 

野球のルールって難しい

 国際的にあまり流行っていない理由の1つに、ルールが難しいことがあると思う。例えば、

 

ノーアウトでランナー2塁。打ったらランナーはどうする?
 ・フライならもちろん走らない。
 ・サードゴロやショートゴロでも走らない。
 ・セカンドゴロなら走る。(少なくても少年野球では走れと教える)
 ・ランナーが1塁にもいたら、2塁ランナーはサードゴロでも走る。
 ・ツーアウトだったら、フライを打ったときでも走る。

 野球を知っている人にとってはあたりまえだが、知らない人にはとても難しい。
これがさらに、インフィールドフライのルールになると、
 ・バッターが内野に簡単なフライを打ち上げたら、その時点でアウト
 ・ただし、ランナー1,2塁または満塁で、0アウトか1アウトのときに限る
 ・野手がエラーしてもアウト
 ・野手がワンバウンドで捕ってもアウト
 ・野手がエラーして、その場所がファールゾーンだったらファール

 

 フライを打ったらランナーは走ってはいけない、というルールを逆手にとって、野手がわざと落としてダブルプレーを狙うのを阻止するためのルールだ。 
これって、野球をやってる人でも分かってない人が多い。私はよくソフトボールの審判をやるので一瞬でちゃんと判断できるようになったが。

 

こんな難しいルールの競技が、どこの国でも流行るだろうか?
全世界に流行らせるには、ルールは単純明快な方がいい。レスリングなども、判定が分かりにくいことが除外される理由の1つになっているそうだし。

 

 

もしもボックス~

 なぜ野球のルールは難しいのか。
 私が思うには、フライを打ったら走っちゃいけない。ことが諸悪(?)の根源だと思う。

 

 私はこんなルールを考えてみた。
 ・フライを打ったときもランナーはどんどん進塁してよい
 ・ただし、ノーバウンドで捕球されたら、その時点でアウトが3つになってチェンジ
 ・フライを取られても、その前にホームについていれば得点
 ・二塁ランナーは一塁が空いていても、打ったら三塁に行かないとフォースアウト

 

 こうすると、打ったらとにかく走ることになる。走り回る野球になる。
 また、0アウトのときは絶対にゴロを打つ。2アウトになったら高いフライを打ち上げる、というバッティングが必要になる。これもおもしろいかもしれない。

 

 ドラえもんのひみつ道具「もしもボックス」があったら、こんなルールの野球がある世界を頼んでみたいものだ。

 

 いろんなスポーツで、もしルールがこう変わったらどうなるか、を子供に考えてみさせるのもいいかもしれないな。(^^)

 

 

 

PS. 今日も読んでいただいてありがとうございます。
土日は更新をお休みします。
日曜は、二郎のロボット教室の大会があるので行ってきます。結果はここで報告しますね(^^)。

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About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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