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金縛りってロボットにはマネできない人間の特殊能力?!

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

体が動かない!

「あれっ、動いてない」

夜中に私は目が覚めて、右向きで寝ていた状態から左に寝返りを打とうとしました。左側を向いて左側の壁が見えたのに、気がつくとまだ右を向いていました。
ときどきこんなことがあります。金縛りです。寝ている状態で逆を向いたり起き上がったりしようとして、起き上がったように思えるのですがそれは幻覚というか夢? 体は動いておらずもとのままです。

金縛りとは、
医学的には睡眠麻痺と呼ばれる、睡眠時の全身の脱力と意識の覚醒が同時に起こった状態。不規則な生活、寝不足、過労、時差ぼけやストレスなどから起こるとされる。
(Wikipediaより)

 

金縛りは幽霊のせい?

きっと脳は起きたのに体がまだ寝ている状態なのでしょうね。手足を動かすように脳が指令を出す。でも体は動かない。そんなはずはない。動かしたはずだから起き上がっているはずだ、と脳が勝手に起き上がった状態の夢を作り出してしまうのでしょう。

人によっては幽霊が見えたりするようですが、「体が動かないのは幽霊がいるからだ」と脳が合理的な理由を考え出して夢(幻覚)を見せるのではないでしょうか。体に動けという指令を出したのに動かないはずがない、動けない理由があるはずだ、と脳が自分を納得させるのかな。私はそう思っています。

脳ってすごい!


間の脳には効率的な機能だけでなく、一見ムダに思えるような不思議な働きがたくさんあります。人間ってすごいなと感じます。

AIが発達してロボットが気が利いた行動までできるようになっても、まだまだ人間の脳にはかなわない。まだまだ解明できていない機能が脳にはたくさんあります。

ですから、人間にものを教えるときには、特に子どもにものを教えるときには、ロボットに記憶させるような教え方ではいけません。ただ記憶させたり正しいやり方をマニュアルに沿って教えるのではなく、相手の様子を見ながら教え方を変えていったり、教える方の情熱を持って伝える。工夫をすることでコンピューターにはできないような人間ならではの能力(脳力)が育っていくのではないでしょうか。

よく表現できませんが、人間ならではの教え方をしたい、と思っています。


(大人向け)エクセルプログラミング超入門勉強会(次回 2018/10/28)


9月28日(日)13:30~ 横浜で行います。

エクセルの表の編集に時間がかかっていることはありませんか? 例えば

  • 「担当者ごとの売り上げの表」から「製品ごとの売り上げの表」を手作業で作っている
  • 複数の表のつじつまが合っているかを目視で確認している
  • 国語、数学、英語、などの科目ごとのテスト結果の表から、生徒ごとの成績表を手作業で作っている
  • 複雑な関数を使い過ぎて修正できない

こういった作業は、エクセルでプログラムを作ってしまえば自動で行えるようになります。
ホントにそんなことができるの? と思ったかたは一度体験してみてください。

今回は特に、セルに書かれたデータを自在に編集することをやります。

詳しくはこちら

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About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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