古墳巡りでデカさにこーふん!

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こんなに多くの古墳があるのです

先日、古墳巡りをしてきました。


大阪府堺市には、大きな古墳がたくさんあります。百舌鳥古墳群と呼ばれていて、日本最大の仁徳天皇陵をはじめとして、大小40個もの古墳が残っています。

仁徳天皇陵は広いのはわかるけどよく見えない

最初に反正天皇陵古墳とその横の小さな古墳を見たあと、さっそく仁徳天皇陵のエリアに来ました。仁徳天皇陵は3重の堀に囲まれていて、1週する3キロもあります。その周りに小さな古墳が10個以上あります。小さな古墳というのは、公園の池の中に島があるようなものから、単に土を3メートルくらい積み上げただけのものまであります。


そして仁徳天皇陵ですが、3重の堀に囲まれているためなんだかよく見えません。ただ広くてずっと続いているな、とだけ感じました。

仁徳天皇陵の近くにある堺市博物館で

No.3の履中天皇陵でデカさを実感

少し南に行くと3番目に大きい古墳、履中天皇陵古墳につきました。地図上の大きさは仁徳天皇陵の90%くらいでしょうか。まあ、ほぼ同サイズです。これは堀が1つだけなのでよく見えます。説明書きがあるところに行って見てみると、
「で、でかい!」


広い堀の向こうに、島というか、山というか、が見えます。博物館で聞いた説明では、古墳は山に作ったのではなく、平らな土地に堀を掘った土を積んで作ったそうです。ブルドーザーやパワーショベルがあっても作るのに何年かかかりそうです。

大きさを比較してみたら

仁徳天皇陵は作るのに15年かかったと推定されているそうです。さぞかしたいへんだったでしょうね。

さて、この古墳がどのくらいの大きさなのか、比較してみました。

(同一縮尺での大きさ比較)


私の住む神奈川県の江の島が、仁徳天皇陵の外堀を含めた面積と同程度になります。
あの江の島全部がお墓( ゚Д゚)
だと思うと仁徳天皇の偉大さがわかります。

そんなどデカい古墳がいくつもあるのですから、百舌鳥古墳群はすごいところですよね。

私はこの日、雨の中を10キロ以上歩いて大小18個もの古墳を見てきました。

機会がありましたら、一度見に行ってみるといいかと思います。
古墳巡りをすれば、子どもの夏休みの自由研究にもなりますよ。
子どもが古墳や歴史に目覚めるかもしれませんし。

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