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ボランティアで世話役を引き受けるのは「役立っている感」を得たいから?!

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

ソフトボールの監督に就任!

私は家の近所でソフトボールをやっています。私の所属するチームは日曜日のリーグ戦に参加しています。そのリーグは約15チームで1年かけて総当たり戦をやっています。どのチームもオジさんばかりです。

今期の試合は終りました。私のチームは今期で監督が退任することになっており、来年は私が監督になります。

来年から、と言っても、すでに今まで私が他チームでは監督が兼任している仕事をほとんどやっていました。選手が9人そろうかを確認し、足りなければ助っ人を探すか棄権の連絡をします。審判をしなければいけない週もあり、チームで審判を決めます。でもみんなやりたがらず、結局私がやることがほとんどです。試合当日や前日に雨が降るとリーグ戦本部の人から連絡がくるのでチーム内にまわします。

そんな世話役をやってきて、やっていないことは試合当日の采配だけです。なので監督になっても今とたいして変わらないと思っています。

ところがさらに、今まではベースやバットやヘルメットなどの道具は、公園の倉庫に置かせてもらっていました。けれども突然、その倉庫を使えなくなり追い出されてしまったのです。

仕方なく道具を私の家に運びました。けれども道具を持っているということは毎回グラウンドまで一人で持って行ってもって帰らなくてはいけないのです。
それも含めると、監督(というか世話役)は結構大変です。

少年野球チームの世話役はもっとたいへんだ

うちの長男が少年野球チームに入っていたころ、私もコーチをやりました。そのときのメインコーチ(というか世話役)はもっと大変そうでした。

子どもの人数も多いし練習も週2回以上あります。試合で遠征するときは子どもたちの親に車を出してもらう手配をします。せっかく苦労して手配しても雨で延期になるとまたやりなおし。休日は全部つぶれてしまいます。とにかく大変そうでした。

世話役を引き受けるのは「役に立っている」感を得たいから?!

社会にはボランティアによって成り立っているコミュニティーがたくさんあります。PTA、町内会、学校のOB会、少年野球やサッカーチーム。会社の労働組合だってボランティアのようなものです。

それぞれのコミュニティーの世話役は苦労していると思います。私もソフトボールではやっているものの、PTAや町内会では少ししか働いていません。あれもこれもは無理ですし。

世話役などをやっている人は、そのコミュニティーに貢献することでで自分の存在価値を見いだして満足感を得ているのだと思います。世話役でなくても、例えば被災地にボランティア活動に行ったりして「社会の役に立っている」感を得ている人もいることでしょう。

そういった「社会の役に立っている感」は人生には必要ですね。無理矢理世話役を押しつけられることもありますが。


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About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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