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炎上しかけてもあきらめてはいけない と教えてくれたプロ野球

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

「えーっ、退場!?」
二郎と横浜スタジアムに野球を見に行った。

 

 

 

■絶体絶命のピンチ

 横浜DeNAベイスターズと中日ドラゴンズの試合。私と二郎はベイスターズの帽子をかぶって一塁側に座った。

 

 ベイスターズの先発山口はいきなり三連打を浴びる。そしてバッターは四番の和田。ここでこともあろうに、頭部にデッドボール。これが危険球とされてピッチャー山口は退場に。

 

 「えっー! (゜o゜) そ、そんな。。。」
Baystars 

 

 ベイスターズはいきなり大ピンチだ。先発がわずか5球で交代することになるとはまさか思っていない。リリーフ投手の準備なんてできていないはずだ。こんなピンチって滅多にないんじゃないの?! 5球で早くも炎上。1回表でもう帰ろうと思ったベイスターズファンもいたはずだ。

 

 

■炎上のピンチを切り抜けた!

 ここで急遽登場したのが今日1軍になったばかりのルーキーの平田。中畑監督はもうどうにでもなれと、この時点で試合をあきらめていたのではないだろうか。

 

 ところが平田投手は投球練習が十分でないにもかかわらず、無死満塁から併殺の間の1点のみで切り抜けた。やるなぁ。

 

 その裏、主砲ブランコのホームランで逆転してしまった。ダメだと思った試合が生きかえった!
(この日の試合結果はこちら

 

 

■プロジェクトが炎上するとき

 仕事のプロジェクトの途中で、これはヤバい、炎上しそうだ、と感じることがよくある、ってよくあっては困るので、たまにある(ことにしておく)。

 

 そんなとき、表面上はがんばっている姿を見せているものの、気持ち的にはすでにあきらめていることも多い。

 

 でも、こんな試合を見ると、絶体絶命のピンチで炎上しかけてもまだまだあきらめてはいけないなあ、と感じさせられた。がんばろうっと!

 

※今日も読んでいただいてありがとうございます。
初めて二郎をプロ野球に連れて行きました。子どもと一緒に行ったときは、私は必要以上にムキになって応援するようにしています。普段クールな父の違った一面を見せるために(笑)。

 



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About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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