プログラミング教育で賢い子を育てるサイト

ペットを飼うと家庭のコミュニケーションが活発になる

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

リビングを離れてしまう子どもたち

子どもが中学生、高校生、と大きくなってくると、家では自分の部屋で過ごす時間が長くなります。食事のとき以外はリビングにとどまらずに自分の部屋にこもってしまい、リビングには子どもがいなくなります。家族の会話も減ってしまいました。部屋で勉強するのなら仕方がないのですが勉強ばかりでは無いようです。

昭和の時代はリビングでみんなでテレビを見ることも多かったと思います。テレビしか娯楽がなかったから。でも今の子どもたちはテレビよりもスマホやゲームなどを見ている時間が長くテレビのある部屋にもあまり居座りません。親にとっては寂しいものですね。まあ、私も子どものころは部屋にこもることが多かったのですけれど。

家族が集まるリビングにするには

「子どもたちがリビングにいる時間が短いと寂しいね」ということで、私と妻は、犬を飼いたいなあという話になりました。リビングの隅にサークルを置いて、リビングから出さないようにして。これなら子どもたちもリビングに来て犬と遊ぶはずです。ちなみにうちにはインコがいるので猫はやめておこうと。

24年前、まだ長男の太郎が生まれる前から13年間、私と妻はポメラニアンを飼っていました。末娘の四つ美が1歳くらいになるまで生きていました。ですので四つ美はその犬を覚えていません。「犬か猫を飼ってみたい」と言っていました。

アレルギー問題が立ちはだかる?

ただ、大きな問題がありました。その四つ美は動物アレルギーだったのです。小学1年か2年のころ、学校に移動動物園がやってきたことがありました。ヤギ、ポニー、うさぎ、モルモット、にわとりなどが運動場に放されて触れ合えるのです。

その日、四つ美は動物と遊んだあと、目が真っ赤になり手もかぶれてしまいました。動物アレルギーがあったようです。そしてそれ以来、四つ美は動物に触るのを避けてきました。なので犬を飼うなんて無理、と思っていました。

でも、あれからもう5年くらいたっています。大きくなってきたので動物アレルギーは治ったかも。

そこで、人体実験(?!)をしてみました。ペットショップに四つ美を連れていって子犬を抱っこさせてもらいました。さらには猫カフェに入って猫を何匹もナデナデしました。

でも、なんともありませんでした。動物アレルギーが治ったのか、あるいはもともとヤギとかがダメで犬猫は大丈夫だったのか。どちらにせよ結果オーライです。

Facebook に背中を押された


(↑これがうちに来た子犬です)

実は「犬を飼いたいね」と言ったときにはまだすぐにはとは思っていませんでいた。あるきっかけがあって、四つ美の人体実験に進んだのです。

私が家でFacebook を見ていたら、友人のMさんがある投稿をシェアしていました。どこかでブリーダーの人が亡くなったので飼っていた何十匹もの犬の貰い手を探していると。

これを妻と四つ美に見せたらすっかりその気になりました。ただ、その投稿のリンク先を見たら犬たちはすでに貰い手が決まっていました。

でもその気になった妻と四つ美と私は、週末にペットショップと猫カフェに行くことになったのです。

そして三男(?!)が家族の一員に


(↑これがうちに来た子犬です)

そして冬休み中に話が進んで、1/3からうちにはオスの子犬がいます。ポメラニアンとトイプードルのハーフです。可愛いのでみんなリビングにいる時間が長くなりました。私も飲み歩かずに早く帰宅するように、なるかもしれません。

ペットを飼うと家庭が明るくなりますね!

遊び心でエクセルを学ばセル あべっかんでした。


エクセルプログラミング入門勉強会(2019/1/13 13:30-16:30) at 川崎


1月13日(日)13:30~16:30 川崎で行います。

エクセルの表の編集に時間がかかっていることはありませんか? 例えば

  • 「担当者ごとの売り上げの表」から「製品ごとの売り上げの表」を手作業で作っている
  • 複数の表のつじつまが合っているかを目視で確認している
  • 国語、数学、英語、などの科目ごとのテスト結果の表から、生徒ごとの成績表を手作業で作っている
  • 複雑な関数を使い過ぎて修正できない

こういった作業は、エクセルでプログラムを作ってしまえば自動で行えるようになります。

この日はそのうち特に、多数のファイルを自動で開いて編集する方法について説明します。

3時間 5,000円

詳しくはこちら

お客様の声

あべっかんのエクセルプログラミング勉強会に参加したかたから、以下のような感想をいただいています。(勉強会後のアンケートからの抜粋)

  • プログラミングのわけわからない感が少し改善されて良かったです。本を読んでも良くわかりませんでした。またうかがいます。よろしくお願いします。(介護職 男性)
  • 少人数制だったので、質問もしやすく楽しかったです。PCに実際に入力させてもらう体験をさせていただいたのはとても勉強になりました。(人事職 女性)
  • 全くの初心者では無いものの目から鱗の項目もあった。覚えるには復習が必要だが、やはり実際にPCを使いながらという方法がよさそう。次回も参加希望だが間隔はもう少し短い方が良いと思う。(会社員 男性)
  • プログラミングもまったくやったことがないので、恐る恐る申し込みをしましたが、先生からの事前の連絡も親切で分かりやすく、また、その時点でほかに3名の方がご一緒なのもわかりホッとしました。講座は、説明がわかりやすく、また、テンポよく進んであっという間でした。具体的な例をもっとやってみたいとも思いましたが、初めて知ることばかりでしたので、量・時間とも初心者にはちょうど良かったです。お送りいただいた資料を活用して、自分で手を動かしてやってみようと思います。(会社員 女性)
  • 基礎が分かり良かった。(コンサルティング業 男性)
  • 少人数制で、質問もしやすく、よかったです。課題を考えることで、自分のつまづく箇所が分かる。いろいろな課題を盛込んでいただけるとうれしいです。新しい内容の説明や課題のときに、ゆっくり考える時間がもう少しあればよかったかなと、思いました。(会社員 女性)

 

 

 

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About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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