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冬の入試はリスクがたくさん!

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

入試当日にはリスクがいっぱい

高校受験、大学受験の時期になりました。社会に出るときには、昔に比べれば少なくなってきたものの、学歴で評価されることが多いです。この入試で人生が大きく変わってしまうこともあります。

それなのに、大雪で電車が止まったなどのアクシデントで遅れて調子が狂ってしまう受験生もいます。流行しているインフルエンザにかかってしまう受験生もいます。この時期に入試をやるのはよくないのではないでしょうか。

再挑戦できる仕組みに

一時期、東大が秋入学にしようと動いていました。高校を卒業してから間があるのは問題がありますが、夏ごろに入試をやるのはいいことだと思います。インフルエンザの心配もなさそうですし。

上智大学などでは、TEAPという英語の検定試験を受けていれば英語のテストが免除になるという制度もあります。検定試験だと年に何度か受けられるのでアクシデントがあっても再挑戦できます。どうせならメジャーなTOEICを採用してほしいところです。

それに数学検定など、他の学科も検定試験で受験できればいいのに。

今後、センター試験や国立大学の入試が変わることになっています。総合的な学力を見るとか、思考力や判断力を見るとかうたっているようですが、どうせろくな改革にはならないだろうと私は思っています。教員の負担が増え、塾が儲かるだけではないかと。

公立中高一貫校の入試

公立の中高一貫校が徐々に増えています。公立では、入学時に学力で選抜していけないこととなっています。なので「試験」ではなく、「試検」が行われます。

国語や算数の知識を見るのではなく、考える力などを評価して合格者を決めるのです。

というのが建前ですが、実際は試験と変わりません。問題は難関私立中学並みに難しく、塾で対策問題をやって猛勉強しないと歯が立ちません。
学力で評価しないのなら、抽選にすればいいのに。

日本の入試、もっといい方向に変わってほしいと思います。

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About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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