プログラミング教育で賢い子を育てるサイト

Excel職人がいなくなる前にExcel職人になってしまおう!

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

“脱Excel”か“活Excel”か
“Excel職人”がいなくなる日に備えて後任を育成する「スキル定義」のコツ という記事がありました。

このテーマについては、言いたいことがいくつかあります。

Excel職人とは?

会社ではいろいろなデータをエクセルの表にして管理することが多いと思います。そして煩雑になったエクセルのデータを処理するために、必要に迫られて部署に1人くらいはエクセル職人がいるものです。

エクセル職人とは、みんなが使う表を整理するために、計算式を入れたりVBAのプログラムを入れたりする役目を担う人です。簡単なところでは、計算式や入力規制などを入れてデータの整合性を保つ、やさしく言うと変なデータが入らないように整えることをしています。

それがIT系の会社になると、VBAというプログラミング機能を駆使して、複数の表から必要なデータを取り込んで加工して表示する、といったような複雑なことをやっていたりするのです。
私の場合は、技術系の部署にいるので管理系の表を扱うことはありませんが、技術に使うデータをエクセル表に取り込んでVBAのプログラミングを駆使して加工するといったことをときどきやっています。
その人でなければできないような複雑なエクセル表の処理を行っている人を「Excel職人」と呼んでいます。私もその一人ですね。

もしもエクセル職人がいなくなったら!

前述の記事にあるように、エクセル職人がいなくなってしまうと会社のデータ管理の仕事がまわらなくなってしまいます。

私が会社を辞めたり部署を変わったりしたときは、エクセル職人としてやってきたことを後任者に引き継ぎました。表のデータが変わったときにはここを直せばいいんだよ、といったように自分が作ったエクセルプログラムのツボを教えてきました。
私が所属しているようなIT系の会社では、引き継ぐ相手もプログラミングができる人ですから、ちょっと教えておけば対応ができます。引き継いだエクセルファイルを、さらにグレードアップして変えているかもしれません。
けれどもIT系の会社以外では、引き継げる人がいないかもしれません。するとそのエクセル職人が辞めたとたんに、データがおかしいぞといったような不都合が起こってしまうかも。

そんなことにならないようにするにはどうすればいいのでしょうか?

あなたが「プチエクセル職人」になってしまえば困らない!

あなた自身が、「エクセル職人」とまではいかなくても、多少エクセルを使えれば困ることはありません。
エクセルのプログラミングをちょっとかじってみませんか?

そんなあなたのためのメニューを、あべっかんがこのサイトで用意しようと考えています。

 

子どもにとってプログラミング教育はなぜ必要なのでしょうか? こちらをぜひご覧ください。「なぜプログラミング?」

初心者がプログラミングをちょっと学んでみたいとき、エクセルで始めることをおススメしています。こちらをぜひご覧ください。「なぜエクセル?」



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About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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