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Excel VBAのプログラマーは、他の言語のプログラマーとちょっと違う

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

Excel VBAのプログラマーは他の言語のプログラマーとは、活躍する場がちょっと違います。

中級レベルのExcel VBA 開発者のの考え方

「中級レベルのExcelVBA開発者になるために必要な考え方」
という記事がありました。
 
この記事にはこんなことが書いてありました。
ちょっとした業務をエクセルVBAでプログラムを作ったら、何時間もかかっていた仕事が瞬殺で終わった、ということがあります。するとそのプログラムを同僚に使わせるために、誰でも使えるように改良したりします。

最初は親切で始めたのに、だんだんとそのプログラムに対する要求が多くなってきて、背負う責任が増大してしまう。そんな事態になることがあります。
 

Excel VBAプログラマーはちょっとしたときに役に立つ

私(あべっかん)もそんな経験があります。職場でExcelの表のここのデータと別の表のデータを照らし合わせて計算するとか、何度もコピー&ペーストを繰り返す処理などをエクセルVBAでプログラムを作って自動化しました。
 
まずは自分が使ってうまくいったので、隣の人に使わせてあげたら、「この部分をこうして欲しい」「こういうデータの場合は使えないのか」などと要望がどんどんでてきて、対応するのにずいぶん時間がかかってしまいました。Excel VBA使いの人ならこんな経験があるのではないでしょうか。
 
それでも会社の仕事の役に立てているので嫌な訳ではありませんが。

サービスレベルをどこまでにするか考えよう

ここで大切なのは、必要に迫られたときにその場の1回だけしか使わないであろう処理なのか、自分だけが何度も使う処理なのか、他人に使わせることもあるのか、を考えることです。
 
1回だけとか自分だけなら細かいところまで(例えば扱うデータが意図しない形だったとにエラーメッセージを出すとか)作りこむ必要はありません。サービスレベルは低くていいのです。
 
それに対して何人もの人が何度も使うであろう場合は、使いやすくてエラーにもならないようにきちんと作らなくてはいけません。エラーになるたびに呼ばれるのは面倒ですから。スレベルを考えて作ることが大切です。
他の言語のプログラマーはあまりこういったことはないかと思います。ExcelVBAのプログラマーは、事務処理などの表を整理するためのちょっとしたプログラムを作るという仕事が入ってくることがあります。
 
大規模なプログラムを作るのと違って、どんな風に作るのかを自分だけで考えて作れるので楽しいと私は感じています。職場の周りの人たちが楽になるようなものを作って直接喜んでもらえるので小さな満足感も得られます。
 
Excel VBAのプログラミングをちょっと覚えてみませんか。

 

※今日も読んでいただいてありがとうございます。今、雪が降っています。積もるのでしょうか?



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About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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