プログラミング教育で賢い子を育てるサイト

Trick or Treat お菓子をくれなきゃいたずらするぞ って脅迫か?

abekkan_LL.jpg

ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

Trick or Treat
お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ

 

■これって脅迫!?

 お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ

 すっかり定番になったハロウィンでのこのセリフ。子供たちの集団にこう言われたらお菓子を出すしかない。でもこれって脅迫だよなぁ。拒否していたずらされたって話は聞いたことないが。

 

■子供との交渉

 「おかたずけがちゃんとできたら、お菓子をあげよう」

 親は小さい子供にそんな交換条件を出す。何度もそんな経験を繰り返すと、子供は自分から交換条件を提示するようになる。
 交換条件という意味では Trick or Treat と同じだ。

「今度のテストで70点以上とったら、ゲーム買って!」

 実現可能で親を納得させられるかな、という条件を見つけて提示する。たいがいは自分に甘い低いハードルになっている。

「せめて80点だな」
と妥協点で交渉が成立する。

 子供は慣れてくると自分に都合がいい条件を見つけて言ってくる。だんだんと交渉術がうまくなってくる。うちの二郎は、すご~く自分に甘い条件を出してくるので交渉成立までには何度も脚下している。

 

■エサで釣るのは悪いこと?

 エサで釣って子供に何かをやらせるのは良くない
と教育関連の本などに書かれていることが多い。勉強なら勉強する意味を説いて納得させてやらないとためにならない、と。

 でもねえ。実際はそこで納得してやるいい子ばかりではない。
「あんたのためだよ」と二郎にいくら言っても効きやしない。仕方なく、エサで釣ってやらせることも多くなってしまっている。

 あなたもそいうことありませんか?

 エサで釣るのは確かによくない。

 

しか~し、交渉力をつけるトレーニングにはなっている。交渉力は社会に出たら必要なスキルだ。こういった小さなことから、うまく交渉する術を学べるのであれば、それも教育としてアリではないだろうか。

 と、ハロウィンにかこつけたちょっと無理やりな持論でした。(^_^;)

 

Follow me!

About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
URL :
TRACKBACK URL :

Comment

*
DigiPress

10 − 3 =

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Comment on Facebook

Return Top