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【家庭教育】機械を分解してみよう!

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

イクメンパパの家庭教育 図工編

 

「私もやる~」

 ノートパソコンを捨てることにした。下取りにも出せそうにない古いやつ。どうせなら中身を子供に見せておこう。うちにはデスクトップのパソコンが無いから中は見せたことないし。

 ドライバーでネジを外し始めたら、三奈と四つ美がやりたがった。

PC 

■パソコンの構成

 中がちょっと見えたところで、子供たちにパソコンの5大装置を説明した。情報処理技術者試験の最初に出てくる内容だ。

演算装置:CPU。このチップで計算を行う。

制御装置:動作すべきタイミングとその動作を指示する。

記憶装置:メモリやハードディスク。データを保存するところ。ハードディスクは中に円盤が入っている。

入力装置:パソコンに伝える人の命令を取り込むもの。キーボードとマウスとCD-ROM装置。タッチパネルはこのパソコンにはついていない。

出力装置:パソコンでの処理結果を人に伝えるもの。ディスプレイ、スピーカー。つなげばプリンターも。

 

■機械は分解してみてから捨てよう!

 機械を捨てるときに、ただ捨てるのではもったいない。こんなふうに、ちょっと分解してみて子供に見せて仕組みを考えさせてみるといいと思う。こういうところから、ものづくりへの興味が育っていくだろう。

 太郎が乳児のころ、いつもイタズラしてビデオデッキのカセットを入れる部分にいろんな物を入れた。ビデオデッキのケースの扉にチャイルドロックをつけてもすぐにクリアして開けてしまった。

 そして物を入れられるたびに私はビデオデッキを分解したものだった。おかげでビデオデッキの内部に詳しくなったぞ(笑)。

この本も機械の中身を知るのに役立ちます。
「身のまわりのモノの技術」

 

PS.
いつも読んでいただいてありがとうございます。
昨晩、エンジニアライフにコラムをアップしました。ご覧ください。
「缶切りもフロッピーディスクも知らない世代」

 

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About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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