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カラーボールは当たるのか? 銀行強盗してみよう!?

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

■現金輸送の警備

 

 通勤途中にM銀行の裏の道を通る。開店前の時間帯。白と黒のALSOKの車から2人の警備員が前後をきょろきょろ見回して警戒しながら降りて来た。おそらく開店に必要な現金を持って来たのだろう。

 

 

 ちょっと年配の男性行員と若い女性の行員がそれを見守っている。女性の手にはオレンジ色のカラーボールが握られている。強盗にぶつけると特殊な落ちない塗料が飛び散って追跡しやすくなるというボールだ。

 

 彼女はスポーツが得意そうには見えない。いざ強盗が現れたときに彼女はカラーボールを当てることができるのだろうか?

 

■エースピッチャーだったら?

  ある銀行では、カラーボールを銀行強盗に命中させるため、甲子園のピッチャーをスカウトし、毎日銀行裏のブルペンで投球練習させているとかいないとか(笑)。

 

 以前にテレビ番組で、近くの的に何かのボールを当てるというものがあった。そのとき登場したのはもと広島カープのエース、北別府氏。当然当たると思っていた的を見事に外した。しかも2回も。

 

■実験してみよう!?

 もとプロのエースだって的を外す。実際はカラーボールはなかなか当たらないのではないか?

 

 よし、実験だ。銀行強盗をやってみよう!

 

ウソです。よい子はマネしないでくださいね。

 

 でも、町で何かを見かけたら、疑問を持って実験してみる、という姿勢は大事だ。子どもと町を歩いたときには、実験材料となるものを探してみよう!

 

 

※いつも読んでいただいてありがとうございます。
あのカラーボール、一度人にぶつけてみたいなあ!

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About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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