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転んでもタダでは起きるな!

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

 昨日のブログ「健康を損ねてわかるありがたさ」で書いたように、体育の柔道で足を捻挫してしまった二郎。松葉杖生活が続く。

 

 

 

■ヒマなら勉強でもすれば

 卓球部にも出られず、外に遊びにも行けず。いつも家にはいないで外で遊び回っている二郎にとっては休日も退屈。家でゲームをしたり古いマンガを読みなおしたり。

 

 いつも忙しくしてるんだから、こんなときにやれることもあるだろ。そもそも足が悪くても勉強はできる。この機会に普段できなかったところまで勉強して。。。

 

という気はサラサラ無いらしい。小学生の妹たちよりも家での勉強時間が短い二郎。

 

 せっかくの松葉杖体験だ。何が不便かを知って、バリアフリーのために何をすべきなのか、体の不自由な人はどう思っているのか、パラリンピックなどの活躍の場はどれくらいあるのか、などを考えたり調べたりしてみれば。何か作文を書かされる機会があったときに役に立つよ。

 

 と二郎に言ってみたが、考えているやらいないやら。

 

 

■特訓だ

 二郎の卓球部は人数も多く厳しい部だ。部内の試合で二郎は最近調子を上げて上位に入ってきたところ。でもしばらくお休みでは落ちてしまう。

 

 できることがあるだろ!

 

 ウチにはミニ卓球台がある。2m×1mくらいなのである程度の練習になる。その卓球台の足をたたんで代わりにキャンプ用のベンチの上に置いてお座敷卓球台のできあがり。

 

 膝をついて打てばフットワーク以外の練習はできる。私が球出しをしてあげた。この機会に、苦手なバックハンドを克服したり、サーブを鍛えて得意技にしてみろよ。

 

 

■逆境をバネに

 足を負傷しても卓球の練習はできる。逆境であきらめてやる気をなくしていてはいけない。転んでもただでは起きてはダメだ。

 

工夫して、今できることをやる。 捻挫したおかげで、かえってこんなことができた。 いい体験になった。 と思うようにすべきだ。
がんばれ二郎!

 

 本当は、この機会にたっぷり勉強してほしいんだけどね(^_^;)

 

「健康を損ねてわかるありがたさ」

 

いつも読んでいただいてありがとうございます。
土日は更新をお休みします。また来週(^o^)/。

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About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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