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地図育ワークショップで自分で考える力を育てよう

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

今日は地図育ワークショップを紹介します。

地図育ワークショップ

3月11日(日)に千葉県の流山市生涯学習センター「地図育ワークショップ」が開催されます。

「地図育ワークショップ」とは、オリエンテーリングをしながら、自分で考える力を育成するという子どものためのイベントです。大人は見守るだけで口出しせず、子どもだけで考えさせるのがミソです。

今回のワークショップでは、地図と街の風景写真を見比べながら、自分の場所をクイズ形式で探すゲームなど、楽しみながら学ぶワークが行われるとのことです。

3年生以上の小学生とその親が対象となっていますので、可能であれば子どもに体験させてみてください。

詳細はこちらをご覧ください。

地図育とは

以前のブログでも紹介したことがありますが、地図育について説明しておきます。

地図育とは、オリエンテーリングのエッセンスを活かして、地図とコンパスを頼りに目的地を目指すことで、自分で考える力を育成するという教育手法です。

目的地に着くためのコースは一つではありません。どのコースが最適なのかを自分で考えます。ときには道を間違えて変な方向に行ってしまうこともあるでしょう。けれども間違いに気づいてそれを修正するのもまた勉強です。道に迷いながらも楽しんで目的地を目指す。そこで自分で考える力も養われる。それが地図育です。

詳しいことは「地図の力で人を育てる地図育コラム」を見てください。

地図って難しい?!

うちの子たちは、次男以外は地図が苦手です。

どこかに行くときに案内の地図を見せても迷ってしまいます。長男にいたっては、高校入試の当日に道に迷って遅刻したという前科もあります。それでも合格できたのが不思議なくらいです。

小学生のころ、子どもたちに最寄り駅から家までの地図を書かせてみました。ですができあがったのはおかしな地図ばかりでした。

地図ができ上がったあと、ネットで航空写真を見せて確認させました。これをやっておくと少し地図を把握することができると思います。

こうやって、少しずつでも地図の感覚を身に着けさせておきましょう。

そして地図育ワークショップも体験させてみてください。

※今日も読んでいただいてありがとうございます。

先ほど、エンジニアライフにコラムをアップしました。昨日のブログと関連する内容です。読んでみてください。「失敗学を学んで失敗を許せる風土を作ろう」



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About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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