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もしも月がなかったら、-ハウステンボス(2)

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

昨日のブログの続きでハウステンボスネタ。

HousTenbosh1

 

 

 Kiraraというシアターで、「もしも月がなかったら」という番組をやっていた。

 

■もしも月がなかったら

 最初は地球の周りに衛星は無かった。地球の自転速度は今より速くて8時間で1周した。そのため強風だった。

 地軸は傾いていなかったので四季も無かった。潮の満ち引きもないので陸地は乾いて暑かった。火星や水星と同じような、とても現在のような生物が住める環境ではなかったと考えられているそうだ。

 

■月ができたのは偶然の出来事

 あるとき、小惑星が飛んできてたまたま地球に衝突した。その衝撃で地球の自転速度は8時間から24時間に遅くなり、地軸が傾いて四季ができた。そして破片の一部が月となった。 

 初めのうちは月は地球の近くを廻っていた。そのため引力が強く潮の満ち引きは今よりずっと大きかったので、陸地が海水を被って潤った。

→これは知らなかった。惑星が飛んできて地球に衝突するなんて確率的にはすごく小さい。そんな偶然で生物が生まれたっていうのはすごいな。勉強になったぞ。

HouseTenbosh2


写真の奥がKiraraシアター(手前の逆バンジーをやっている二郎と三奈の方が気になるだろうが…)

 

■3Dシアターでは

 このシアターではないが、別のブースで3Dの映画をやっていた。

 四つ美は兄の3D用メガネも借りて2つかけて、
 「これで6Dに見えるよっ(^^♪」

それは知らなかった!! 異次元の世界が見えるなんて大発明だ!(笑)。

さらに四つ美は、
「マイナス3Dだったら、凹んで見えるのかなぁ?」

うっ、その発想も面白いぞ! なかなかやるなぁ、四つ美

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About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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