プログラミング教育で賢い子を育てるサイト

未来のノーベル賞科学者を育てるには!

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

ノーベル賞授賞の話がニュースになっている。
 理系のノーベル賞を授賞するような人って、子どものころから好奇心旺盛だったんだろうなあ。

 

■二ャんでだろう?

 私が小学生のころ、家で猫を飼っていた。

 猫は好き勝手に家の各部屋に出入りする。家のリビングのドアは軽い引き戸だった。ドアが閉まっていると猫は前足の爪を引っ掻けてドアを開けて寒い廊下からリビングに入って来る。

「開けたら閉めろよ」
と言っても開けっぱなしで閉めない。猫だから当然だけど。

 ところが、リビングから廊下に出るときはドアを開けられない。
「二ャニャ二ャニャ二ャ(あけてくれ)」
と言って人に開けてもらうのだ。二ャんでだろう?

 

■あべっかん少年の大発見

 同じドアをなぜ開けられないのか?
廊下から入って来るときには引き戸を左側に開ける。右手(右前足)を使って。

廊下に出るときは引き戸を右に開けなくてはいけない。この猫はそれができない。左手は使えないんだ。

「わかった、こいつは右利きなんだ!」

 右手をテニスのバックハンドのようにして引き戸を右に開けるのは難しい。左手は使えない。だから開けられない。

 うちの猫が右利きだった、というのは私にとって小さな大発見だった。

 

■ノーベル賞科学者を育てるには

 ここで好奇心旺盛の子どもだったら、じゃあ調べてみよう。といろんな猫や犬を捕まえて利き手を調べる実験をするところだろう。
私がそれをしていれば、今ごろは立派な科学者になってノーベルにゃんこ賞を授賞していたに違いないw。

 子どもがちょっとした疑問を持ったり発見をしたときは、さらに深く調べてみるように後押ししてあげるといいと思う。未来のノーベル賞科学者を育てるために。

※今日も読んでいただいてありがとうございます。
小さな大発見(?)って、したことがありますか?

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About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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