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遠心力の実験? それとも大道芸?

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

はまぎん こども宇宙科学館 にまた三奈と四つ美を連れて行った。

 

■サイエンスショー「くるりん宙かえり」

 「くるりん宙がえり」というサイエンスショーをやっていた。

 まずは説明員のお姉さんがカボチャの人形を入れたバケツを持った腕を縦に大きく回す。ゆっくり回すとバケツが上に行ったときに人形は落ちるが、速く回せば落ちない。

 これは子供でも分かる。遠心力が働くからです。ってそこまでは簡単だ。この先、どういう話に展開するのだろうか?

 

■水入りのバケツで

 今度はお姉さんはバケツに1.5リットルもの水を入れた。

 「これを回すとどうなりますか?」

 速く回せば水はこぼれない。これは簡単だ。

 「では、やってみます。10回まわします」

 って、大丈夫か? うまくやっても多少はこぼれるだろう。失敗すれば最前列にいる私もびしょ濡れだ。半身になってよける構えをしながら見守る。

 ぐるぐるぐる、ぴたっ!

 うっ、うまい(^_^)/~

 止めるときが難しそうだが、うまく力を抜いて1滴もこぼさなかった。お見事!

 

■ハンガーと10円玉で
 お姉さんは次に、曲がった針金のハンガーと10円玉を取り出した。ハンガーの引っかける方の上に10円玉をそっと置き、反対側を指に引っかけた。
 hunger1.jpg 

 「ここでも遠心力が働いて落ちません」

と言うと、さっきと同じように上下にくるくる回しだした。

 静止した状態で10円玉を乗せるのも難しいのに、回すとは。ちなみに0円玉とハンガーにノリなどがついていないことは、最前列にいた三奈が事前に確かめている

 そして、最後に停止するときも、ぴたっ。10円玉は落ちない。お見事!

 家でもできるのでやってみてください。そう言われたので家でやってみたが、回すなんてとても無理だ。静止した状態でバランスをとるのがやっとだ。(^_^;)


 遠心力のお勉強のはずのサイエンスショーだったが、勉強というよりはお姉さんの大道芸みたいだったなあ(笑)。


はまぎんこども宇宙科学館関連ブログ
「ペットボトルロケットを飛ばしたゾ」
「月の軌道は花びら大回転」

 

PS. いつも読んでいただいてありがとうございます。
ハンガーと10円玉の芸、ぜひ挑戦してみてください。乗せるところが平らになるハンガーだとやりやすい、ってお姉さんが言ってました。

 

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About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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