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アルバイトで社会勉強!

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

なぜ若者はスタバで働きたがる?

という記事が出ていた。

 

■なぜ若者はスタバで働きたがる?

 日本の若者のなかで、「自分が成長できない職場では働きたくない」と考え、そのような場で働くことを拒否する割合が増えているらしい。そのため、外食産業やコンビニのアルバイトに応募する若者は減り、代わりに外国人が雇われることが多くなっている。

 一方、スターバックスでは、イチオシのコーヒーについて、そのテイストを丁寧に説明し、お客さんの難しいリクエストにも、ちゃんと応えるためには、コーヒーに対する知識とスキルが必要。そうしたスキルを向上させるために、アルバイトでも80時間の研修を行っている。だからこそ、多くの日本の若者がスターバックスで働こうとする。

 というのが記事の内容だ。自分の成長を考えてアルバイトしているとはいい傾向だろう。就職難によって就活を考えて行動するようになったためだろうか。

 

■百貨店での販売

 大学1年生の太郎が年末年始に単発のアルバイトをやった。大手百貨店で年末の夜中に商品の準備をするのと三が日に販売する仕事だ。販売は三日間単だけとはいえ、大手百貨店だけあって事前に研修が行われた。

 

 ただの商品整理や叩き売りと違って、百貨店のスタッフとしての接客を体験したことはためになったことだろう。

 

■成長できたアルバイト

 昔、私も学生の頃はいろいろなアルバイトをやった。家庭教師や引っ越し業者の力仕事は時給はいいが社会勉強にはならなかった。

 社会勉強になったのは深夜一人でやったローソンの店員と結婚式場での演出の仕事。

 結婚式の仕事は演出専門の会社で各地の式場に出向いて行って煙やシャボン玉を出すというもの。最初は社員の手伝いでやっていたが、そのうち一人で式場に行くことも多くなった。現場のスタッフと打ち合わせをするところからやったので、結婚披露宴の裏方の仕事の流れが理解できた。

 子どもたちには、時給よりも社会勉強になるアルバイトをしてほしいと思う。冒頭の記事で、そういう意識を持っている学生が多いようなのでちょっと安心した。

 

※いつも読んでいただいてありがとうございます。
おすすめのアルバイトってあったら教えてくださいね!
 

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About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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