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子どもを兄弟と違う歳の子と遊ばせてみよう -スキーの達人は下から上に滑れる?!

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

普段家庭での兄弟は役割が決まっています。ときには、上の子をより年上の子と遊ばせたり、下の子を年下の子と遊ばせるとそれぞれにとっていい経験になります。

末っ子がスキー経験一番乗り

小学5年生の四つ美がスキーをしに行って来ました。
 
我が家では家族でスキーに行ったことがありません。子どもをスキーに連れて行くのはたいへんです。大人だけなら強行スケジュールも可能ですし、一度板やウェアなどの道具をそろえて車で行けば費用をある程度は節約できます。けれども子どもだとあまり無理なスケジュールは組めませんし、成長するので道具もその都度レンタルしなくてはいけません。それになにしろうちには子どもが4人いるので、みんなで行くには一財産が必要になってしまいます。
 
そんなわけで我が家では家族でスキーに行ったことがなく、子どもたちはまだ誰もスキーをしたことがありませんでした。そんな中で末っ子の四つ美が一番乗りでスキーを経験しました。今回四つ美は親戚の一家に連れて行ってもらいました。

スキー場は並んで並んで大混雑

行った先は上越国際スキー場でした。冬休みということでとても混んでいたそうです。ホテルにチェックインするのに並び、道具を借りるのに並び、リフト券を買うのに並びました。ホテルではエレベーターにも列ができていたので、荷物を持って4階まで階段を登ったそうです。並ぶのに時間を取られてしまって初日はスキーができず、雪遊びをして終わってしまったそうです。
 
2日目はスキースクールも受けてちゃんと滑りましたが、1泊2日だったので滑った時間はあまり多くなかったようです。
 
冬休みは混みますね。スキー場が人手不足で列ができていたようなのですが、並んで時間を使ってしまってはもったいない。できれば込まない時期に行きたいものです。

年下の子の世話で大活躍?!

四つ美は親戚の一家、義妹の家族に連れて行ってもらいました。義妹には小学2年生の息子と幼稚園生の娘がいます。この2人の従弟たちの前では、四つ美はお姉ちゃんになります。四つ美は普段は兄と姉に赤ちゃん扱いされています。この従弟たちの前でだけお姉ちゃんぶることができるのです。ですから従弟たちの前では積極的にお姉ちゃんぶりを発揮するのです。
 
義妹夫妻もそれを分かっていました。四つ美を連れて行けば積極的に子どもたちの面倒を見てくれるからちょっと楽になると思っていたようです。従弟たち、特に下の娘は四つ美によくなついてひっついていたようです。四つ美にとっても下の子の面倒を見るといういい経験になったのではないでしょうか。
 
我が家の場合、子どもたちには自分以外の兄弟が3人います。けれども従弟(いとこ)はこの2人しかいないのです。従弟の数が兄弟の数より少ないってちょっと珍しいのではないでしょうか。
私の場合は父が8人兄弟で母が5人兄弟なので、従弟は20人くらいいますからねえ。
 
普段家庭での兄弟は役割が決まっています。上の子は下の子の面倒を見ます。下の子は上の子と遊ぶことにより年齢より少し上のことを学ぶことがあります。
ときには、上の子をより年上の子と遊ばせたり、下の子を年下の子と遊ばせるとそれぞれにとっていい経験になります。一人っ子ならなおさらです。子どもにそんな経験をさせてみましょう。
従弟だとあまり遠慮しなくて済むこともあるので、好都合かもしれません。
 

【余談】スキーの達人は下から上に滑ることができる?!

昔の話になりますが、私が初めてスキーに行ったのは大学1年生のときでした。
しばらく練習してとりあえずなんとか滑れるようになってから、1人で緩やかなコースを滑っているとちょっと吹雪になってきました。視界が悪くなってあまり遠くは見えません。
そのとき、私は前方を見て驚きました。
 
「あっ、あの人、下から上に滑っているっ(゚д゚)!」
コースの下から上に向かってスキーで滑っている人がいたのです。スキーの達人になると下から上に滑ることができるのか。知らなかった!!
 
私はこのときニュートンの法則を疑いました。万有引力なんてウソじゃないの!?
 
いいえそんなことはあり得ません。
私は滑ってその達人に近づいて行きました。するとその達人は実はロープに捕まっていました。
 
滑りながらロープに捕まって上に上がるロープリフトというやつでした。吹雪でロープが見えなかったので自力で上に滑っているように見えたのです。
ロープリフトというものの存在を知らなかったので勘違いしたのでした。ニュートンさん疑ってごめんなさい。
 
でも、これは私の人生の中で一番びっくりしたときだったかもしれません(笑)。
(ロープリフトの例)
 

※今日も読んでいただいてありがとうございます。

私はスキーにはもうずっと行っていません。滑り方も忘れてしまったかも。。。



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About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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