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キッザニア東京で仕事を学び、時間管理も学ぼう!

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

キッザニア東京では職業体験をすると、いかに時間を有効に使うかということの訓練にもなります。

キッザニア東京とは

小学5年生の四つ美を連れてキッザニア東京に行って来ました。四つ美は2回目です。回りを見ているとリピーターが多いようでした。

キッザニアは子どもが職業体験をするテーマパークです。2フロアの敷地が町になっており、町の中でいろいろな職業を体験できます。
消防士、警察官、医者、パン屋、銀行員、新聞記者、パイロット、など100種類近くの職業が用意されています。
 
お笑い芸人というのもあります。これは実際の芸人が書き下ろしたネタを覚えてステージで披露するようです。なかなか凝っていますね。
 
プロスポーツ選手は無いようですね。あとU-tuberとかプロゲーマーとかもありません。
そしてさすがに、パチプロとかのギャンブラーや、泥棒とか暴力団とか振り込め詐欺とか世界征服を企む秘密組織とかの悪者系はありません(そりゃそーだ!)
各パビリオンはそれぞれ本物の会社がやっています。三井住友銀行、ヤマト運輸、ANA、ヤクルト、ピザーラ、ゼクシィ、などなど誰もが知っている会社のパビリオンが並んでいます。制服を着てお仕事をすると大人になったような気持ちになるのではないでしょうか。
 
と言っても、幼稚園生と小学生をターゲットにしていますし、各パビリオンの時間は30~40分なので難しいことはできず、お店屋さんごっこ的なところもあります。

未体験の仕事に挑戦

今回2回目のキッザニアだった四つ美は、前回やれなかった未体験のお仕事に挑戦しました。

ロボットプログラミング、サラダショップ、ウェディングセレモニー、食品開発センター、クライムビルディング、医者(手術)、などをやりました。通行人の数を数えるアルバイトもやってみました。
1つのパビリオンで20~40分かかりますから、待ち時間も含めると1回来て体験できる職業は10個もないでしょう。
 
小さい子には、消防士とか警察官とかパイロットとかが人気です。女の子には食べ物系が人気があるようです。食べ物系の仕事は作った食べ物をもらえるので昼食のかわりになります。
 
また、ロボットプログラミングについては別途書くことにします。
 
 

パビリオンを回るには時間管理が大切

キッザニアの入場は入れ替え制になっています。9時からの1部に入ると15時までしか活動できません。一つのパビリオンをやると30~40分。次にやろうとするパビリオンの開始時間までの待ち時間もあります。限られた6時間の中で時間を有効に使いたいところです。
 
ディズニーランドなどのレジャーランドに行ったときは、やりたいアトラクションをいかに並ぶ時間を短くしてやろうかということに頭を使いますよね。キッザニアはディズニーランドのように何時間も並ぶことはありませんが、15時までしかいられないという時間制限があるので時間管理が重要になります。

1回目に来たときは、私が時間管理をして次にあれやれこれやれと四つ美に指示していました。今回は2回目だし四つ美も5年生なので本人にほぼ任せました。四つ美は待ち時間があまりできないように、ときにはスタッフに確認しながら次にやることを決めていました。

自分で時間管理をするというのは大事なことです。こういった機会に有効な時間の使い方を考えさせてみましょう。
 

もう少し難しい仕事もやらせてほしい

キッザニア東京は、幼稚園生と小学生をターゲットにしていますし、各パビリオンの時間は30~40分なので難しいことはできず、お店屋さんごっこ的なところがあります。
小学5年生の四つ美には簡単すぎて物足りなかったものが多かったようでした。
 
町全体や各パビリオンの部屋はしっかりと作りこんであるのにこれだけではもったいない。
 
もっと上の子向けに、時間もかけて体験できるといいのに、と思います。就職を本格的に考えるようになる高校生や大学生向けに高度な仕事を体験できれば就活の役に立ちます。
キッザニア東京は昼間と夕方で二部制をとっていますが、第二部は高校生大学生向けにプログラムを変える。同じ施設を利用して二毛作にしたら面白いと思います。

キッザニアを作った人はメキシコにあったテーマパークを真似したそうです。日本と比べて海外の子どものほうが仕事に対する意識をしっかりと持っているように思えます。日本では学生のうちは机に向かってのお勉強ばかりが重視されて社会勉強が足りないと思います。キッザニアのような、お仕事を体験できる場所がもっとたくさんできるといいですね。

※今日も読んでいただいてありがとうございます。

キッザニア東京には保護者用の休憩室があり、300円でドリンクバーが飲み放題になっています。四つ美がいくつかのパビリオンを体験している間、私はそこにこもってこのブログを途中まで書いていました!



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About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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