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高校ガイダンスを効果的に聞くための3つのコツ!

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

週末に塾が主催する高校ガイダンスに美奈と参加することになっています。
私は太郎や二郎の高校受験でいくつもの高校ガイダンスを聞いてきました。

 

高校ガイダンスとは

>大手の塾が主催する高校ガイダンスは、高校自体が開催する高校説明会とは目的が異なります。高校が主催する説明会は、「うちはこんな高校です」という高校の案内です。


それに対して塾が主催する高校ガイダンスは、「この高校に入るためにはこれを勉強しろ」という合格のためのノウハウを説明するのが主な目的です。


県立難関校ガイダンス、私立難関校ガイダンス、横浜北部ガイダンス、など、レベルや地域を絞っていくつかの高校について説明が行われます。

高校ガイダンスを効果的なものにするための3つのコツを書いてみます。

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1.メモを取ろう

説明されたことをメモりましょう。例えば横浜翠蘭高校向けの説明がだったとします。
「翠蘭高校の体育祭では、1年生の男子が女装して本格的なダンスを踊って競う『可愛子ちゃん』というイベントがあります」というような説明は聞き逃して構いません(笑)。


また、「いつもはこういう傾向ですが、昨年の入試ではこんな特徴もありました」と言うことがあります。ここは説明者の方が去年と全く同じ話をするのも嫌だしなあ、と無理矢理話を大きくしていることもあります。いつもの傾向を押さえておいた方が良さそうです。


そして、翠蘭対策として何をすべきかをメモっておきましょう。

 

2.復習しよう

一般のセミナーでもそうですが、説明を聞いた時点で満足してしまうことがあります。家に帰ってから何を言われたかを子どもと一緒に整理しておきましょう。


私はブログに書くことが多いので、帰ってから内容を整理するクセがついています。自宅でガイダンスを復習する習慣をつけましょう。

 

3.こじつけよう

せっかく復習しても1月もすれば忘れてしまうもの。何かの機会に思い出しておきたいものです。
そのためにはこじつけましょう。例えば模擬試験や過去問題を見たときに、「これってガイダンスで言ってた翠蘭の××問題と傾向が似てるんじゃない?」と言ってみましょう。


似ていなくてもいいのです。思い出すきっかけにさえなれば。


こういうことをしておくと、一度聞いたポイントを忘れなくなるし、「ガイダンスは有意義な宝の山だ」と思えて、説明をしっかり聞くようにもなります。

 

以上が高校ガイダンスを有意義にするための3つのコツです。
では、これを踏まえてガイダンスに行ってきます!

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About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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