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入学金は20万円で3時間の保険 -寄付したつもりで割り切ろう

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

高校受験での合格発表と入学手続きに関わる説明です。

入学金の支払い期限は第一志望の合格発表前になっているもの(?)

先日、三奈の高校受験の発表がありました。
 
その前に滑り止めとして受けた私立のB高校の合格が決まっていました。
B高校の合格が決まると、17日の12時までに入学金20万円を振り込んでください、と言われました。17日と言えば第一志望のA高校の合格発表の日でもあります。合格していたらB高校に入学金を払う必要はありません。合格発表を確認してから振り込もうかと思いました。
 
が、よく見るとA高校の合格発表は17日の15時からでした。B高校の振り込み期限は12時までなので3時間足りません。ちゃんとそれを見越して振り込み期限が決められていたのでしょう。仕方なく20万円を振り込みました。
 

合格発表

そして15時。合格発表を見ると、見事に合格していました。

めでたく、入学金20万円は無駄になりました。たった3時間のために20万円、と思うとちょっと悔しいですね!

 
兄の太郎や二郎が高校入試のときには、どちらも公立高校に合格しましたのですが、滑り止めの市立高校も受験しました。このときは入学金の手続きを引き延ばせたり、一部のみの支払いで済んだりしました。今回のように20万円も払い込むことはありませんでした。
 

入学金は寄付したつもりで

 
太郎が大学入試のときには、私立のJ大学の合格発表と入学金の払い込み期限が他の志望校の合格発表の前にあったため、入学金約20万円を払い込みました。そして幸いなことに(?)K大学に合格したため J大学は蹴ることになりました。
 
入学金は返ってきません。けれども、J大学は私の母校でもあるので母校に寄付したつもりで「まあ、いいか」と思えました。
 
ところが今回のB高校は母校でも何でもありません。しかも大学でなくて高校だし。
まあ、でも仕方がありません。ここは学校教育全般に寄付したつもりで高い保険代を支払いましょう!
 
先日のブログ「高校入試始まる -併願確約とは?」でも書きましたが、入学試験が私立の学校の大きな収入源になっているようですね。

 

3時間のために20万円。そんなこともあります。入試ってお金がかかるものですね。

 


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About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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