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高校見学 法政二高と言えば?!

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

先日、法政二高の入試説明会に行ってきた。

 

■法政二高と言えば柴田

 年配の人に法政二高と言うと、
「ああ、柴田がいた高校ね」
と必ず答える。元巨人の柴田勲がいたころに甲子園で優勝した。というのは私も知っている。でもそれは1960年なのでもう50年以上も前の話だ。私も生まれる前。それなのにいまだにそのイメージが強い。
この50年で柴田を超える人物は出てきていないのだろうか。

 

■男子校 だった

 法政二高は男子校。今は。ところが来年度から女子も入学できるようになり共学になる。

 武蔵小杉駅から歩いて校門に着くと、建設中の建物が目に入った。新しい校舎を建設中だった。外観はすでにできあがっている。丸くて大きなガラス張りの外観はとてもおしゃれだ。これは女子を意識してのデザインだろう。

 説明会場の体育館に着くと、男子よりも女子中学生の方が多かった。共学になっても今まで男子校だった高校に入りたがる女子は少ないのではないか と私は思っていたので意外だった。

 

■大学を意識した授業

 授業は黒板を使うのではなく教師が用意してきた資料をパソコンからプロジェクターで投影するという。黒板に書く時間がもったいないのでこのやり方にしている。高校というより大学の授業みたいだ。

 高三のときに一定の基準を満たせば法政大学に進学する資格が得られる。卒業生の80%くらいは法政大学に進学する。その資格を維持したまま他大学を受験することもできるので、1割くらいの生徒は他大学に進学するという。

 高三の最後になるとクラス編成を変更する。進学する学部別にクラスを分けて、学部に関連することを調べてプレゼンするという学習を行っている。

→大学の付属高校から上がってきた学生は受験勉強をしていないので大学で落ちこぼれるという話も聞くが、そういうことを防止するための対策のようだ。

 大学での勉強を意識した高校のカリキュラムになっているのは大学付属校のいいところだろう。大学受験勉強に追いまくられるよりも充実した高校生活を送れる気もする。法政二高のような大学付属校に行くのもいいと思う。受かるかどうかは別にして!
 

※今日も読んでいただいてありがとうございます。
高校受験が2ヶ月後に迫った今は もう高校見学をする時期でもないのですが、この高校だけ見ていなかったので行ってみました。

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About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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