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入試当日の教訓を活かせ!

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

2月と言えば受験本番。

 

■受験会場はどこだ?!

 4年前、太郎の高校受験のとき。
太郎は受験前の年末に受験する公立高校を変更した。家から近いH高校から、県立トップのS高校に変更した。

S高なんて考えになかったから、説明会にも行っていないし学校のことをよく知らない。H高なら私も学園祭を見に行ったのに。

S高なんか受験して大丈夫なのか?! H高にしておいた方が安全じゃないか。家から近いし。
という私の反対を押し切ってS高を受験。

 太郎も願書を出しに一度行っただけ。そして入試当日。
太郎はS高に行く途中で道に迷った。さあ大変!

 遅刻して到着。注意事項の説明が始まっていたが、なんとか入れてもらった。ぎりぎりセーフ!
そして、なんと合格してしまったのだ!

結果オーライだったものの、道に迷っては大変だ。

【教訓1】 試験会場への道はよく覚えておこう。

 

■早く着きすぎてしまうと

 三奈は小学6年のころ、公立中高一貫校を受験した。学校は最寄り駅からはかなり遠い。太郎のように遅刻してはいけない。私は三奈を連れてかなり早く家を出た。この学校には私も三奈も何度か足を運んでいるので道に迷うことはないが。

 学校の前に着くと、大手の塾の先生たちがたくさん応援に来ていた。有名校だと塾の先生が応援に来るのだ。
 「○○塾」、「××ゼミナール」、といったのぼりを立てて受験生たちに気合を入れている。三奈が通っていた小さな教室の先生もいた。そこで応援メッセージをもらう。

 そこまではいいのだが、まだ校門は開いていなかった。かなり早く来たので開くまでかなり待たなくてはいけない。

近くに喫茶店でもあればいいのだが、そのあたりにはラーメン屋や床屋しかなく、朝から入れるような店は無い。あったとしても受験生が何百人もいるからきっとすぐ満員になったであろう。

 仕方ないから校門の前で待っていた。しかし寒い! ホカロンを持っていたもののそれだけでは寒い。受験生はたくさん集まってきたが校門はなかなか開かない。0時限目の試験は「我慢大会」だったのか!?

【教訓2】 寒さ対策をばっちりしておこう。あまり早く行き過ぎるのもよくない。

 

■教訓を活かして

 そして今年。来週から二郎の高校入試がある。兄妹たちの教訓を活かして、当日は万全の状態で試験に臨めるようにしたい!。

 

※今日も読んでいただいてありがとうございます。
子どもの入試があると親も心配で落ち着けないですね。。。
早く終わってほしいものです。

 

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About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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