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入試から発表までの期間は短くして欲しいなあ

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

■入試のあとのお楽しみは激辛

 

 高校入試が終わり二郎の塾でお疲れさまパーティーが行われた。
 2組に分かれてゲームをやったらしい。それぞれのチームに入った講師にはゲームでの試練があった。

 

 

 CoCo壱番屋の10辛カレーにさらにデスソースやタバスコを入れたものを講師たちは食べさせられたそうだ(そんな激辛よく食べれるなあ)。ちなみにそれを発案した塾長は普通のカレーを食べていたとのこと。これってパワハラじゃん(-.-)。お気の毒に。

 

 

■入試の発表までの日数はそれぞれ

 ところでお疲れさまパーティーをやったものの公立高校の合格発表はその2日後。まだ結果が分かっていない。喜ぶのはまだ早いパーティーだった。

 

 公立高校の合格発表は試験の10日以上あとだ。ちょっと待たされる。それに比べて私立のH高校の発表は試験の翌々日の朝。受験者は1000人以上いるしマークシートでもないのに2晩で結果を出すのはすごい。

 

 

■スピーディーな採点方法

 

 以前に三奈が日能研のテストを受けた。そのときは翌日の夜にネット上で結果が発表された。その仕組みはこうだ。

 

 試験が終わるとすぐに、各教室で答案用紙をスキャナーで読み込んで本部に送る。本部では答案データを分割して送る。そして例えば国語の問1は横浜教室のA先生、算数の問3は川崎教室のB先生が採点し、その結果を集計する。一人が同じ問題だけを採点するからスピーディーに採点できる。

 

 H高校も似たようなシステムなのかもしれない。
 

※今日も読んでいただいてありがとうございます。
入試の結果が分かるまでは落ち着きませんね!

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About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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