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高校入試本番 志望校の選択は正しかったか?

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

■高校入試本番

 今日は公立高校の入学試験の日。二郎は出掛けていった。

 二郎が受験するS高校は家から近い。バスに15分とー徒歩10分くらいか。バス停はいつも行列ができている。ましてや受験当日だとさらに混むだろうから時間が読めない。

 二郎はバスに乗らずに歩いていくことにした。40分くらいで着くだろうから頭をスッキリさせるのにちょうどいいかもしれない。

 

■安全すぎる選択、無謀すぎる選択

 二郎の中学の友達の話を聞くと、受験する高校を安全に選んでいる生徒が多い。偏差値の高いM高校にも受かるであろうA君は二郎と同じS高校を受験する。そういう人が多いとS高校に受かりにくくなるので困るんですけど

 一方、無謀なチャレンジをする少数の生徒もいる。B君は人気のあるK高校に願書を出したものの、直前になって自信がなくなり、すでに諦めたという。

 C君は私立のトップの慶応を受験する。「過去問題はだいたい解けた」と豪語している。でも、模擬試験の成績は二郎より下だ。C君の合格は本人以外誰も信じていない。

 

■志望校の選択はしっかりと

 B君にしても、C君にしても、学校や塾の先生は止めなかったのだろうか? 二郎の通う公立中学での最近の進路指導はいい加減だ。無謀な選択をしても、「ちょっと厳しいけど(実際はとても厳しい)頑張ってね」で終わりだ。

 C君の場合、母親は外国人で日本の受験事情には疎い。父親は学校行事には全く顔を出さない人だ。こんな生徒にこそ、学校でちゃんと進路指導をしてあげて欲しいのに。塾に通わずに勉強している子は心細い。

 かといって塾にしても、成績のいい生徒にはしっかり指導するものの、期待していない生徒にはあまり指導してくれない、というところもある。やはり親が受験事情をしっかりと把握して見てあげることが必要だ。

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About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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